3が日が明けました。私は今日までお休みです。
主人は今日から出勤なので、朝早く起きてお弁当を作りました。
大豆の炊き込みご飯のおにぎり2個。
白ごまと塩昆布、それから自家製梅干しが入っています。
これに、暖かいほうじ茶を水筒に入れて持っていきます。
あまり気にしていなかったのですが、よく考えるとずいぶん質素。
社員食堂か定食屋でガッツリ食べたほうがよくない?と聞くと
あんまり食べすぎると、午後に体が重くて眠くなる。これくらいがちょうどいい、
という返事が返ってきます。
私はこのおにぎりが、もしかしたらスーパーフードじゃないかと思うんです。
日本人に大切な大豆、それから塩と海苔、
そして最強の「自家製梅干し」が入っていますから。
これに何か足すとすれば、「お味噌汁」でしょうか。
スパゲティやグラタンなどの洋物、中華なども好きなのですが、
ここ数年で、すっかり和食党になってしまいました。
手作りするのは味噌、ぬか漬け、冬の白菜漬けとたくあん漬け、それから梅干し。
昨年の春に「大豆」にはまって、自家製豆腐や豆乳も作るようになりました。
そんな私の作るものを食べさせられている主人は、病気一つせず、
薬も常用しておらず、
季節の変わり目に風邪をひくぐらいです。
若いころより体重は増えましたが、「中年太り」の枠にはぎりぎり入らない程度。
私も同様です。
自分が生まれ育った土地、または生活している土地でとれたものを食するのが、生きるための基本。
この世に生まれてきてすぐ、
食料を求めて遠いところまで旅をしなくてもいいように、
神の采配によって、手の届くところに必要なものが準備されている。
。。。そういえば、昆虫の親は、幼虫の食草の葉の裏などに卵を産みつけますね。
産声をあげたときに、そばに必要な食べ物がある、
何の心配もする必要がないのだと、
全ての人・もの・ことを100%信じて、
私たちは生まれてくるのですね。
