「全身細胞総入れ替え」その後 | Message

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自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

昨日はお休みだったので、神奈川県内の山奥を歩き回りました。

 

疲れで眠りが深く、朝の4時くらいに一度目が覚め、

 

それから2度寝して、目が覚めたら6時を過ぎていました。

 

それで、今朝の日の出時刻 5時12分に間に合いませんでした。

 

 

福島の帰省が中止になった今年の夏は、

 

朝、早起きして神奈川県内の山奥に、電車とバスで行き、

 

山道を歩き回ったり、川遊びをしたりして午前中の3時間くらいを過ごし、

 

午後には横浜の自宅マンションに戻って来るということをしています。

 

 

4回目の昨日は、滝を目指して行きました。

 

地元のコミュニティバスで山の中腹まで行ったものの、暗くて険しくて、人の姿のない山道を

 

一人で行く勇気はちょっとありません。仕方なくそのまま車道の脇を歩いて下山し、

 

山のふもとの小川で川遊びをして帰って来ました。

 

 

 

 

滝にお目にかかることはできませんでしたが、けっこう満足できました。

 

神奈川県内でも山の方に行くと、信じられないくらい水が澄んでいますね。

 

海からの距離は同じでも、自宅近くの小川の水とは大変な違いです。

 

 

去年の夏に、多摩川上流に行って川遊びをすると、

 

翌日の日の出時刻に、全身が巨大な癒しに包まれているような感覚がやってきて、

 

目が覚めても恍惚状態が続き、その日はなにもやる気が起こらなくなる、

 

というようなことを書きました。

 

「全身細胞総入れ替え」と名付けたこの現象を今年も味わいたくて、

 

それで、神奈川県内の、木々がうっそうと茂った山肌近くにある、

 

水のきれいな川辺を探して歩いています。

 

 

今年は、昨年ほどはっきりとしたそのような現象は、まだ起こっていません。

 

ですが、4回目の川遊びから1夜開けた今朝、穏やかな癒しを受けた感覚が全身に充ち満ちていて、

 

PCに向かいながら、しばらくこのままぼんやりしていたいと思っています。

 

去年のものほど衝撃的ではありませんが、今のこの状態がそれなんだと思います。

 

 

自分に初めての現象が起こってくるとき、

 

あるいは、新しい感覚を身に着けたとき、

 

何でも最初はとても強くはっきりと感じます。

 

ですが慣れるにしたがって、穏やかに感じられるようになり、

 

そのうち「今までもあったものとして、まるで自分の一部のように自身の中に溶け込んでしまう」

 

または「自分でコントロールできるようになる」

 

というのは、私の体験による自論なのですが、

 

今の状態が、これにあてはまっていると思います。

 

 

よくわかる例に「恋愛」があります。

 

はじめてのときの印象がとても強く、いつもそのことが頭にあり、日常生活も翻弄されますが、

 

回数を重ねていくことで、客観的な視点が生まれ、

 

出来事を冷静に受け止められるようになりますよね。

 

 

去年、はじめての「全身細胞総入れ替え」に翻弄されていた私も、

 

今年は冷静になっている、自分でコントロールできるくらいに成長した、ということだと思います。

 

 

年月・回数・経験を積んでいくと、

 

衝撃だった出来事も、蚊に刺されたくらいに感じるようになる。

 

新しい感覚能力も、まるでもともと持っていたもののように自分になじんで、

 

驚きでもなんでもなくなります。

 

そんなことくらいでは揺れ動かず、自分を保てるようになる。

 

ああだこうだと、余計なことを思わなくなるんです。

 

そうなるには、やっぱり経験することしかありません。

 

 

新しい感覚・能力・知識・立場・環境、

 

すべてに言えることだと思います。