今朝の日の出は、5時2分。
お盆休みの最終日です。
休み中はずっと早朝ベランダに出て、
朝日の昇るのを見ながら、スマホ更新をしていましたが、
たまにはいろいろ調べて、内容の濃い記事を書きたくなりました。
日の出の写真だけ撮ってPCルームにこもり、
WEBを開いているのですが、アメブロの動きが恐ろしくゆっくりで、なかなか進みません。
お休みでWEB人口が多いのだと思います。
駅前のオフィスビルに移る、昇りたての朝日です。
映る位置が、だいぶ手前に移動してきました。
こちらは、日の出から30分後です。
看板の、東と横のあいだくらいから出てくるようになりました。
「日の出」に取り憑かれて過ごした夏も、もう折り返し地点です。
早いものですね。
以前の記事で書いたのですが、「投影」という言葉があります。
心理学における投影とは、自己のとある衝動や資質を認めたくないとき、
自分自身を守るためそれを認める代わりに、
他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。
...というのが、WEBのいろいろなところでお目にかかる説明です。
要するに、気に入らない他人は自分の姿、ということなのですが、
近頃よく思うことに
「いい人も投影である」
というのがあります。
素晴らしいと思う人、あんなふうになりたいと思う人が目に入ったら、
それは自分の姿でもある、ということです。
そのような人に出会ったとき、劣等感や嫉妬心の方に心が動いてしまうかどうか、
そこが分かれ目である、というわけですが、
それはまた別の記事用に、置いておきたいと思います。
私が言いたいのは「人間以外のものも自分自身の投影である」
ということです。
木々や川の流れや、花や海や空だって、
自分自身の現れとして、見ています。
「大陽」もそうです。
太陽が美しく輝いている姿は、
最も美しく素晴らしく、そして深いところからやってきた、
自分自身の投影であると思います。

