今朝の日の出は4時57分。
駅前のオフィスビルのガラス窓に、
地平線から登って来る
真っ赤な太陽が写し出されています。
とてもとても、美しい色です。
毎朝ベランダに出て眺める、
「日の出ショー」が楽しみです。
こういうことをしているうちに、
太陽に関するいろんなことに、気がつくようになりました。
そのひとつに、
人間は体内のどこかで、日の出を感知している
というのがあります。
ぐっすり眠っていても、朝日が出たことをわかっている。
肉体のどこかで感じている、
というよりは、全身が、日の出感知センサーであると言う方があたっています。
このセンサーを感じ取れるようになると、
朝日の出た瞬間に、目を覚ます、
ようなことが、増えてくるのです。
