いつも植物や小さな生き物、地球の自然について書いていますが、
今回の夏至の前日に見た夢のことでちょっと思うところがあり、
夫のことを書く気になりました。
この過去記事をリブログするのは、もう5回目なのですが、
結婚したてのころ、「この人を大病で失うかもしれない」という経験をしたことにより、
それまであった夫にたいするつまらない不満が消し飛び、
「いてくれれば何でもいい」という心境になったという体験談です。
何度も書いていますが、結婚してすぐにこの体験をしたことが、
私にとって幸運のひとつだったと、今も思っています。
今回書きたいのは、その後のことなのです。
前回に書いたように、私にとって今の夫は、今回の人生で得た最も大きな宝物です。
この関係は、若かりし頃の恋愛の延長ではなく、
結婚してから始まったものだと思います。そのきっかけとなったのが
リブログした「ある一夜」というわけです。
よく魂の片割れが。。。とか、ツインソウルが、、、という言い方をすると思いますが、
私はそういう理屈にあてはめて書こうとすると、なぜだかいつもうまくいかないので、
私と夫のオリジナルな関係として書くことにします。
「ある一夜」の後、夫はさっさと回復して真面目に働き始めました。
私もフルで働いていて、かなり忙しかったのですが、
あるとき、仕事でちょっと金銭トラブルがあって、疲れて帰ってきたことがありました。
疲れた体に鞭打って夕飯の準備をしていると、夫が帰ってきて、私が何も話さないうちからこう言うのです。
「まいったよ、今日、ちょっと金銭トラブルがあってさ、お客に文句言われて云々。。。」
彼は私と、同じ日に実に似たようなトラブルにあったわけです。
その数週間後だったか、数か月後だったか忘れましたが、
私が職場で、PCのマシントラブルにはまって遅く帰ってきた日、
家のドアを開けると、夫がまだ帰ってきていません。
部屋に入って電気をつけると、携帯に「帰るコール」がありました。
「これから帰る。PCがトラブルを起こしてさ、今やっと治ったんだよ」
・・・・
というように、
彼が私と全く同じ経験をしていて驚く、ということが、
立て続けに4,5回起こった時期がありました。
・・・次回に続きます。
