着付け教室も、初級コースの半分を過ぎました。
普段着、ちょっとしたお出かけ着はもう終わりで、次回からフォーマル着に入ります。
「おんなじこと何度もやるから大丈夫」と言われていますが、
どう考えても自分で何度もやらないと、きれいに着られるようになりません。
それで夜、家にいるときはできるだけ着物を着て過ごすようにしています。
母のかたみの紺の着物にいただきものの赤い帯、これが今のところ「おうち着物」の定番です。
普段使いの帯はまだ手持ちのものが少なくて、この他にはちょっと傷んでいる練習用のがあるきり。
それで、「少し派手かな」と思えるような赤い帯ですが、
家で着ている分にはいいと思って愛用しています。
このいでたちで夕飯の支度をして「おかえりなさい」と出迎えるのが、主人にはけっこう好評で、
「今度、着物で会社に面会に来い」と言われています。
いつも地味にしているせだと思います。意外性の効果でしょうか。
そういえば以前、「女の人は、着物を着るとワンランク・アップ」と言っていたことがありました。
今度、着物で台所仕事をするとき、上に着られる白い割烹着を買ってくれるそうです。
。。。こういう感じの、なんだかホノボノと幸せな毎日。
着物も着てみるもんですね。
夫婦の倦怠期や、「自分を好きになれない」などに、効果あるんじゃないかと思います。
