多摩川の記事は、河口、中流、下流についてもそろそろ出尽くしてきてあとは上流だけなのですが、
行くとなると一日がかりになってしまうので、日程の調整をしてどこかで1日、捻出しようと思います。
それで、長々とやってきた「多摩川」はちょっと一休みということになって、
「ベビーシューズの彼」が中途半端になっていたのを思い出しました。
蜜月期間が始まった翌日に多摩川に行き、そのまま記事を書き続ける日々に突入してしまったのですが、
これといった計画もなく、本能のおもむくままに記事を書いているうちに、
自分の行動に、月の位置が関係していたことに後になってから気が付きました。
ちょうど満月が迫っていたのです。河口付近の最重要項目である干潟の記事は、満月か新月のときに行かないと書けないので、
タイミングを逃すと、半月ずれてしまいます。
それで、「優先順位を間違えないように」と繰り返し言っていたのだということが、わかりました。
多摩川のことが、最優先というわけです。
河口、中流、下流と見てきて感じるのですが、月がいろんなことに与える影響力は想像以上に大きいです。
「川」の中でも、目に見えて影響を受けているとわかるのは河口と下流だけですが、
上流と水源を含めて川全体が、月の指令に従って動いていると思います。
話が変わりますが、
7月に、福島に帰省する予定があります。
ゴールデンウィークに訪れた「松川浦」を、もっと見る予定ですが、
予定している3日間の帰省の日を月齢カレンダーで調べると、7月末の満月とぴったりかさなっていました。
松川浦は「東北地方最大の干潟」と言われています。関東地方にある多摩川の干潟とは、また違ったものであるはずなので、
貴重な3日間が無駄にならないよう、下調べをして行こうと思います。
こんな感じで、彼との蜜月期は進行しています。多摩川のことは、共同作業です。
これ以外のことでひとつ進行中のものがあるのですが、今、記事にするのは早すぎます。
タイミングがやってきたら改めて別テーマで記事にしようと思います。
そういえば、明日は、新月ですね。