春と冬の狭間にて | Message

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自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

 

おはようございます。朝一番でベランダに出ると、西の空に富士山がくっきりと浮かび上がっています。

 

昨日の朝と同じ方向を写真に撮って並べてみました。

 

こうやって比較するとよくわかりますが、昨日かすんで見えなかった富士山が、今朝ははっきり見えます。

 

 

本日、横浜は冷たい風が吹いています。天気はいいですが肌寒いです。

 

春の気配を感じる暖かさだった昨日と違って今日の横浜は、冬の空です。

 

昨日あった春霞がないので、

 

それで富士山がはっきり見えるのです。

 

私もふだんあまり意識していませんでしたが、春と冬でこれだけの視界の違いがあることに、改めて驚かされます。

 

 

昨日も書きましたが、私たちは水と接すると第6感以上の感覚が鋭くなります。空気中に漂う湿気の集まりであるで富士山が見えなかった昨日、私はいくつかのことが脳裏にひらめきました。

 

目を閉じると何かが浮かんだりもしました、、、見えない世界がすぐそばにあることを実感する・・・昨日はそんな一日でした。

 

日本は湿気の多い国です。春、梅雨、秋の長雨の時期など、

 

春夏秋冬の中で特に湿気の多い時期に自分がどういう状態になるかを思うと、見えてくることがいろいろあると思います。

 

 

「自分を保つ」などとよく言われますが、こうやって生きている限り、私たちはいつも同じではありません。

 

1日の中ですら気分のいいときとそうでないときがあります。休日と平日とでも違います。

 

気持ちも違うし体調も変わります。第6感以上の見えない世界に対する感覚にも波があります。何が原因でそうなるのか知っておくことは、

 

今この状態の自分を冷静に見つめる、客観的な視点を持つことの助けの一つになると思います。

 

・・・次回に続きます。