電車で目的地へ向かっていて、途中で突然、列車を乗り換えました。
それまで乗っていたのはローカルな感じの各駅停車で、回り道をしたり必要のない駅に停車したりしていました。
ところが急に「特急」に乗り換えたのです。無駄な寄り道をせず、目的地までまっしぐらに進み始めました。線路が太くてまっすぐです。
ものすごいスピードで3駅通り過ぎたところで停車しました。
このまま乗っていたらどこまで行くのかわかりません。とりあえず降りてみました。
駅の構内を見渡して「ずいぶん遠くまで来てしまった、戻ろう」と思いました。
そこで、荷物を詰めたカバンを置いてきてしまったことに気が付きました。特急に乗り換えるときに持ってくるのを忘れたので、各駅停車の電車のどこかにあるはずです。
各駅停車の電車が今どこを走っているかもわからないですが。歩いて戻るしかありません。「まっすぐ来たのだから、まっすぐ戻ればいいんだ」と思っても、どうやって戻ればいいのかまったく分からなくなっていました。
ふと見ると、駅の待合室に大きな鏡がありました。そこに映る自分は、真っ白いひざ丈のワンピースを着ています。スカートの部分がオーガンジーを何枚も重ね合わせたようなつくりで、全体的に軽いイメージの服装です。
なんて無防備な恰好だろう、自分ってこれだけなんだろうか。
置いてきたカバンには、いったい何が入っていたんだっけ・・・
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これは、私が一昨日の明け方見た夢です。透き通るような白いワンピースと、特急列車の線路が太くてまっすぐだということが、非常に印象に残りました。
目が覚めると1月31日のまだ夜中ともいえるような時間帯でした。
とても気になる夢だったので、書いておこうと思ったのです。
