用事があって、本日1日だけお休みを取りました。早朝にPCに向かうことのできる幸せを感じています。
職場のことは、守秘義務を気にしつつ差支えのないところだけを記事にしようと思います。
今いる部署は全部で12人。内、女性は4人です。男性はアルバイトの2人以外は全員が課長代理以上の役職にあります。
女性は一人が主任でそれ以外の人は役職なしですが、
この主任ともう一人の、合計2人が、私が今までの記事でさんざん書いてきているところの、「もともと持っている能力の上に男性性がのった女性」であると知ったのは、入社して3日目あたりのことです。
「なんだか男性社員が背景のように見える・・・」
というのが、初日の私の感想でした。もともと持っている鋭い第6感の上に男性性がのって能力が開けてしまった女性には、だれもかないません。一人いるだけでも存在感は十分で、その場を支配してしまうものですが、二人もいたらたまったものではありません。
入社して10日もたったころ私は、男性社員が役職・肩書で対面を保っているだけであり、この部署の仕事は女性社員がすべて取り仕切っているのだということがわかってきました。議論になるといつも大人と子供の会話のようになり、男性社員が逃げ腰になって終わるのです。
いつの日か男性社会がひっくりかえって、今まで影の存在だった女性が表に現れてくる・・・と思っていましたが、私のいるこの部署に関しては、既にそれが終わっています。あとは年月がたって主任止まりだった女性が相応しい役職に就くだけです。
時代が進化していくときは、不自然なことや無理やりやっていたことが表に現れてきます。矯正と膿だしが終わると、調和のとれた新しい世界が現れて、流れに乗っていけます。私が見ているこの職場の状況は、どうみても調和の世界がこれから始まるところなのです。
自分の見ている世界は自分で作っています。なので、9月から入った新しい職場のこの状況は、私の心の現れです。私自身が調和に向けた矯正と膿だしをするために、この職場に入ったのだということが、だんだんわかってきました。
もうひとつ見逃せないのが、男性性がのって能力が開けてしまった二人の女性の関係です。どこからどうみても、ライバル意識が見当たりません。私も仲良くしてもらって、一緒に昼食を取ったりしていますが、競争意識のかけらもありません。
よく「女性は嫉妬深い」などと言われます。ですがそれは、男性の付属品として長い間生きていたゆえに背負ってしまった心の歪みの一つです。時代が変わって心のくもりが取れていけば、そのようなところからも抜けていくことができます。
少なくとも時代の変革を担うために生まれてきて、誰よりも早く能力が開けてしまった女性たちは、嫉妬をして競い合ったりするようなおろかなことはしません。そのようなところはもう、卒業しています。
女性は互いに争いはしません。横のつながりの強さを発揮して、戦のない新しい社会を作っていくことができるのです。
