女性がもともと持っている能力の上に、男性性がのるとどうなるか | Message

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自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

月曜日から仕事が始まったので、この1週間は、新しい環境と慣れない仕事で何がどうだかよくわからないうちに過ぎてしまいました。

 

やっと週末休みになりました。今日と明日、2日間の休みが死ぬほど有難いです。

 

疲れているはずなのに、8月末に書いていた「男女融合脳」の続きを書きたくて、日の出とともに目が覚めました。

 

 

過去記事にも書きましたが、いつも仕事の内容によって頭の構造の切り替えが起こる私は、

 

今回の仕事が決まったときから、自分の中に眠っていた男性性が目覚めて、行動や考え方、感じ方が変わりつつあります。

 

この状態になると、今まで持っていなかったある種のたくましさが出てきます。

 

「長い人生の中には、今までと違う自分が出てくることがある」ということを初めて発見したのは10年くらい前でした。

 

最初は頭がおかしくなったんじゃないかと思いました。

 

 

一般的に女性は、言語能力が優れていると言われます。私はその典型で、2歳くらいからおしゃべりが達者で、語学の勉強にも苦労をしたことがありません。

 

ですが「女の子は控えめなほうが・・・」という古風な母に育てられたせいで、あまり表向きに自分を主張しない、そういうタイプの女性として人生を歩んできました。

 

それでいいと思っていましたが、自分の中で男性が前面に出てくると、表に出していなかったものが自然と出てくるようになってしまいます。

 

その結果、言葉を使うこと全般に長けている、交渉・議論・折衝に恐ろしいほど強いということになります。

 

女性特有のきめの細かさと言語能力の上に男性顔負けのたくましさがのっている、そんな女性を今度の新しい職場でも何人かみました。それぞれ、主任以上になっています。

 

 

きめ細かさ・言語能力に、たくましさ、頭の回転の速さと第6感による鋭さが加わると、男性が束になってかかってもかなわない女性が出来上がります。

 

女性はもともと鋭い第六感が自然と備わっています。ウソも簡単に見抜きます。言葉や態度にあらわれていない空気から様々なことを読み取って、相手が口を開く直前に何を言おうとしているのかわかってしまう(男性でもこのような人はいます。あくまでも傾向の問題)。

 

これに元来の言語能力と男性的なたくましさがくわわると、誰もかなわない女性となります・・・

 

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なぜこんなことを書く気になったかというと、

 

少し前に暴言で問題になった女性政治家がいましたが、私は彼女が登場する動画を見ていて、このようなことがあてはまると思いました。女性が普通に持っている能力が人並み外れていてその上に、男性性が乗っているのです。

 

 

これからは女性性の時代と言われます。今はその過渡期で、表向きに現れて活躍する女性の数はまだまだ少ないです。

 

過渡期・変換期には、不自然なことやちぐはぐな部分が現れがちです。今の時代に活躍すべくして生まれてきた女性は、男性性が強くなってきたために現れてきた能力に驚き、使い方がわからず持て余すことがあるかと思います。

 

・・・ですがそのような能力があるからといって、精神性が優れているというわけではない・・・これは「スピリチュアル能力があるからといって魂レベルが上ということではない」というのとよく似ています。男性で腕力の強い人がすべてに優れているというわけではない、というのも同様に。

 

 

これは私自身の体験として、自分自身に言い聞かせるつもりで言っているのですが、

 

男性がもともと持っている腕力を加減して使っているように、女性もこのような能力の使い方を自分でコントロールすることを覚える必要がある。

 

自分の中に現れた男性性によって獲得した能力は、外に向けて振るうと回りを傷つける刃となるし、心を内に向けて使い方を自制すれば、心地いい家のように自分や家族を守ってくれる、

 

という言葉が、早朝にひらめきました。これを書きたくて、朝早くからPCに向かったのです。

 

・・・次回に続きます。