6月末に退職してから、収入につながるという意味での仕事を全くしていなくて、最小限度の家事を済ませれば、1日を自由に使える生活でした。
ですがそれももうすぐ終わります。
そろそろ求職活動をしようと思いはじめて、最初に目にした求人情報に応募し、9月からの仕事があっけなく決まってしまいました。
以前から、仕事というのは思考の現実化が分かりやすかったので、今回ももしやと思っていたら、
やっぱりそうでした。
そろそろ仕事したいな、アルバイトでいいから○○な職場で△△な仕事ができるといいんだけど、
と思ったその3日後に、アルバイトの求人チラシがポストに入っていました。それはまさに〇〇な職場の△△な仕事で、
絶対にここに決まる、
という根拠のない自信とともに翌日に面接に行き、1週間の選考期間をへて昨日「採用」の通知が来ました。
自分だけこうなのかどうかわかりませんが、
最近は、思ったことがすぐに現実になってしまいます。思考の現実化はスピードアップする一方です。現実化のノウハウもいろいろあるようですが、そういうものをやる前に現実化されてしまうんじゃないかと思うくらいです。
いいこともそうでないことも、思うそばからどんどん現実になっていきます。このようなことが起こってるかどうかというよりは、今のこの状態に気が付いているかどうかという感じがします。
起こることは全部、自分の心が作っています。だから自分の心の中を整えるしかないのではないかと。
そんなわけで、やりたい放題の自由な生活も8月いっぱいで終わりです。忙しくなるので、やらないで放っておいた片付けものを済ませたり、人に会いに行ったり、仕事を始めるとできないことを済ませてしまおうと思います。
別ブログと会わせてノンストップで毎日更新していますが、それもどうしようかというところです。
余談ですが、私が今回見つけた○○な職場というのは「ブラックじゃない職場」です。
今、人手不足に悩んでいる職場は多いです。仕事を選ばずパート・アルバイト・派遣を視野に入れれば、求人はたくさんあると思います。
一時期問題になっていた「ブラック企業」も、最近はあまりおおっぴらにできなくなっています。
私自身もそうですが、どんな人でもみんな自分の主観でものごとを見ています。「これはブラック企業じゃないだろうか」と思っていればそう見えてくるし、思わなければそう見えなくなるのです。
...ですがやっぱり非正規雇用で働く場合は特に、労働条件や職場の雰囲気などに気を付けたほうがいいと思います。面接官や採用担当さんと話をするときは、相手の目と全体の両方を必ず見る。労働契約書はよく読んで。
9月から行く職場は、日本人ならだれでも知っているようなところです。もしここがブラックだったら社会問題になってしまいます。
昨日別ブログで、「魔よけの〇〇」という記事を書きました。そのときは「魔よけ」という言葉がどうしても気になっていたのですが、
今度は、非・ブラック という言葉がたいへん気になります。ブラックではない、ということは、ブラックに見えているけどそうではないかもしれない・・・このへんを、仕事のことに限らず自分に問いかけてみたいと思います。
「8月下旬の所感」にしようと思っていた記事タイトルを、これにしておきます。
