別ブログで、生活にかかわる記事を書いています。
昨日の記事「紡ぐ・染め・織る」の中で、
資料として取り上げているのは「武家の女性」という本です。幕末の下級武士の生活のことが書いてあって、紡ぎや機織りについての記述があったから参考にしたのです。
。。。実はもうひとつ、アメリカ人が書いた本も読破しています。開拓時代の生活の詳しい記録のような本で、「武家の女性」と似たようなことが書いてあります。糸紡ぎや布を織る、服を作るという部分が詳しかったので、ぜひ取り上げたいと思ったのですが、
本棚と壁の隙間に落っこちてしまって、
どうしても取り出すことができませんでした。あきらめて「武家の女性」だけで書いたので、それで日本のことだけを書いたような記事になってしまったのです。
別ブログで感じるのですが、何を書いていても「日本人であることを大切に」という考えが根底にあるような記事になってしまいます。
個人的には外国にも優れているものはたくさんあるし、いいものはどんどん取り入れていけばいいんじゃないかと思いたいのですが、
記事を書き始めると、何をどうやっても「日本のものを大事に」を主張している内容になるのです。
今の日本人は「洋風日本人」である。西洋のものが入ってくる以前の、日本人が維持し続けてきた純粋なものを失わずにいることが大事であると。
特に、「衣・食・住」のような生活に直接かかわるものについては、日本の風土に合ったものを選ぶことが大事です。そうすることで心身・魂を健全に保つことができる。
心身と魂が健全であれば、何があっても揺らがない自分でいることができる、
・・・というようなことを言いたくて、別ブログを書いていると思います。
本当はこの記事も、「日本以外も素晴らしいんだけれど、、」というように、日本以外のものをもう少し擁護する、ソフトな内容で書いていたのですが、、
アップロードしたはずなのに、消えていました。なので「日本以外の擁護」の部分を省いてもう一度書き直したのです。
今朝の日の出の写真です。5時少し前に撮りました。
そういえば日本は、「日出づる国」と言いましたっけ。
