昨日は夏至でしたね。
日の出前に見えるはずの「明けの明星」を見たくて仕方なく、夜明け前に窓辺でそわそわしていたのですが、
あいにく曇っていて、見ることができませんでした。
今回の体調不良が始まってから朝起きるのが異常に早くなりました。いつも夜明け前の3時半には目が覚めています。
夜は21時になると眠くなってしまいます。幸い今、主人が帰ってくるのが早くて19時に夕飯、20時には片付けと夜の家事がだいたい済んでしまうので、
本能の赴くままに、夜は21時に就寝させてもらっています。体調不良を治すためだと思うと、自分に甘くなれますね。
そんなわけで最近は早朝に、PCに向かうことができるようになっています。別ブログにも書きましたが、最近私の心の中に浮上してきたのが金星です。
マンション自室の窓から見える位置に、「宵の明星」があります。そういえば、と思ったのですが、
金星が宵の明星として見えるようになると、私は日没時に西の空が見たくなります。
そして明け方に「明けの明星」として見える時期になると、夜明けの空が見たくなります。明けの明星として見えている今の時期、私が明け方に目が覚めるようになっているというのは、これに関係していると思います。
日没時の西の空に光る金星を見ると「帰りたい」という望郷を、明け方の東の空から昇って来る金星を見ると「また昇ってきてくれた」という希望を感じます。
これが顕著だったのが、2013年なのですが、
そのとき感じていたものは「あそこに自分の両親がいるから帰りたい」というような、魂から絞り出されるような感情を伴っていて、
東京の実家にいる、実の両親に申し訳ないような気がしたものでした。
今は比較的冷静ですが、ここ最近は日没時になっても西の空を見る気がしません。なぜかといえば、今は明けの明星として東の空に金星が見えている時期なので、西の空には興味がないというわけです。
...こんな感じで今、金星に夢中です。自分にいちばんつながりの強い星というような感じ方ではなく、
人間はもともと宇宙の星々の影響を受けて生きている、と巷でよく言われていることは本当に本当なのだ、
と実感しているといったほうがあたっています。
女性の生理周期は月の動きの影響を受けています。誕生・死亡や犯罪だってそうです。
このようなことからすると、地球に近い位置にある星・金星に私が影響を受けていたとしても、不思議ではありません。
自然の一部・地球の一部である人間は、宇宙の影響を受けているということが、第6感以上の感覚が鋭くなるに従って、だんだんと実感できるようになってきていると思います。
よくスピリチュアルブログなどで「銀河のエネルギーを受けて・・・」とか「宇宙の流れに乗って」などというのを見るのですが、
要するにそれと同様のことが、私には「金星に夢中」の感情として感じられているのだと思います。
