先日見た夢の話です。
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ふわっと着地した、という感覚とともに、建物や公園のある都市の風景が目に入ってくる。
ああ、新しい世界に来たんだな、いやもしかしてここ、新しい地球なのかな? と思う。
見た目は普通の都市だけど、空気が澄んでいて全体的に軽い感じ。整備された緑地があって、騒音もない。
花曇りの空が白くて眩しい。景色が少しぼやけて見える。
何かが少しだけ新しい。ここは近未来、新しい自分を生きる場所だ。
これたのは嬉しいけれど、人の姿が一人も見えない。静かすぎる。
「早く誰かこないかな」と思ってしばらくすると、
人の姿がポツポツと現れる。向こうから歩いてくる人や、建物のなかにも人の姿が現れた。
誰か知っている人いるとうれしいんだけど、知らない人ばかりだ。
「そのうち誰かに声をかけてみよう」と思いながら、公園の隣にある建物に入る。
そこはお役所のようだ。これからここに住むので、住民手続きを取る必要がある。
窓口に行くと書類を1枚渡される。
A4判で住民票によく似ていて、名前や住所のあとに
何やら2ケタの数字が書いてある。それは
「自分の魂進化の進捗状況をあらわす数字」
だという。
そういうことって数字でわかるんだ、でもこれ何が基準なの?
と思って見ている。
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この夢は、一昨日に見ました。正確にいうと3月5日の明け方なのですが、
前回の記事「心の奥から」で書いたのですが、私がついこのあいだ得た気づきは結構大きなものでした。それを記事にした直後に見たので、心の整理がついて新しい自分になった心境が、夢に現れたと思います。
以前はこういった夢の話をときどき記事にしていたのですが、最近はほとんど書かなくなりました。でも、印象的な夢を見たときは、非公開記事で残しています。
夢を記録することに意味があるかどうかわからないですが、
自分に変化があったときや、気持ちの区切りがついたときなどに、それを如実に表す夢を見ることがあります。
自分についてもっと知りたいとき、就寝中に見る夢にヒントが隠れている場合があるので、
私にとって、夢を記録することは大事です。
私は夢を明晰夢とそうでない普通の夢と区別しています。
明晰夢の方は意識がはっきりしていて浅いところで見ている夢、表層心理が影響しているという感じがします。
空を飛ぼうと思えば飛べるし、意図していろんなところに行けたりして楽しめます。
普通の夢のほうはもっと深いところで見ていて、自分でコントロールできません。深層心理がかかわっているのはこっちのような気がします。
今回見た「近未来都市の光景」は、普通の夢です。
…次回に続きます。
