群れのボス・・・・・・
今日は、我が家の群れのお話!
末っ子のポーリーも1歳になりました。
その、ハチャメチャぶりはご存知の方も多いかと思います。
女の子なのに、長女のプラスに挑戦的!
ペッパーは、なかなかポーリーを認められず!
それでも、なんとか同じ空間に全員がいられるようになってきた今日この頃です。
しかし・・・油断は出来ません。
この、不安定なバランスはなんとも居心地が悪いんです!(バランスとは言えませんよね!)
ポーリーのシープドッグトレーニングに行ったときのことです。
興奮性の高いことなどをお話していたときのこと、群れのボス・・・序列のお話になりました。
・犬たちが自分たちで上下関係を決める。
・人間が何があっても一番上!
・人間が群れの中で、序列を決められるよう仕向ける・・・
シープドッグは、あくまでお仕事です。
仕事をするには、ハンドラーがいて、仕事を与えられた犬たちがいきいきと動くことが出来る。
そのためには、犬たちが自分の立場を理解していなければいけないこと・・・
羊を先頭で追わなくなったボーダーは教育係りにまわります。
それぞれが、役割を持っています。
その役割を、人間が正しく理解し、正しく犬たちに伝えること。
あくまでも、人が序列を犬たちに伝え、みんなが居心地良くいられる!
我が家の群れは、チョッとばかり自由になりすぎていたようです。
なんか、堅苦しいお話になってしまいましたが、
群れのボス(オーナー)がしっかりしなくちゃね!
っという、おちでした・・・・・