このブログに入れている人は、バッティングセンスがあると思います。
実際、私自信も入るのに管理者に問い合わせをしたくらいですから。
最初だから、あまり、オープンにしないつもりで、入れない策を管理者にお願いしていましたが、書いた本人が入れないなんて。
バッティングセンスのなさを痛感してます。
しかし、何でもオーダーしたとおりに作ってしまうとは!?
恐るべしです。
そして、ありがとうございます。管理者さま。
これからも、できるぎり、書いていけたらなーと思います。
がんばれ松少ファイターズ!
日曜日の練習試合も雨で中止。
真の雨男は誰なんだ?

土曜日は、一日練習。
大幅に時間をオーバーしてしまいました。(監督、母集団の方々申し訳ありません。) 

中1のOBが2人きて、練習を手伝ってくれました。ありがとう。
(ノック受けに来ないと、なまっちゃうぞ-!)

通常の練習→試合形式練習→紅白戦と充実した練習でした。

何よりも、Bの子供達の成長が著しい!
打つ!投げる!捕る!走る!どれをとってもうまくなっている。
剛速球コーチによる「塾」の成果がでてきている。

Aの選手達も、できなかったことができるようになってきた実感を自分だけでなく、
他の選手、チーム全体としても感じているようだ。
選手自身も自信がついてきている。
「野球楽しいか?」て聞いてみたら「楽しい!」と答えてくれた。
(言わしているかもしれませんが?)

ここまで来れば、もう大丈夫!
今まで、よくがんばってきた!
自信を持ってプレーしろ!
自信から確信へ!

がんばれ松少ファイターズ!
3週間ぶりの練習
守備練習を中心に行った。
土曜日はフライの練習。日曜日はゴロの練習。
ゴロ練習では、グラブを前に立てに出して取る練習をしました。
今まで、上手にできなかった選手も、グラブを前に出すことができるようになっていた。
もう少し、あと少し、がんばれば、自信を持って守れるよ。自分が一番わかっているはずだよ!
今まで、よくがんばってきた!
「迷った時は、前へ!」
前に進むことができれば、上手にとれなかったとしても
次への一歩は、確実に近づいているはず。
勇気を持って、「前へ!」
追伸
上尾スポーツ研修センターで指導者講習会を受けていたとき
トイレ(小)に行くとちょうど、目の前に「前へ!」の張り紙。
なすがままに、半歩前に。
用を済まし、張り紙を再度よく見ると、その後に
「北島 忠治」と書かれていた。
明治大学ラグビー部元監督の言葉。
トイレをよく見ると、他にもスポーツに関する名言が張ってありました。
張り紙としては、ある意味、すごくセンスを感じたのは、僕だけでしょうか?
トイレに行ったら「前へ!」
2週連続の雨で選手とは久々に会った。
朝のうち、あいにくの天気かと思っていたが、練習の中止が決まると、雨も上がり、絶好のキャンプ日和。
(真の雨男は誰なんだ?)
テントはり、ザリガニ釣り、タニシすくい、お風呂、バーベキュー、スイカ割り、
テントの中で徹夜のお遊び・・・・・・・・楽しそうでした。
朝方、目が覚めると何人かの子供達は、暗いうちからキャッチボールを自主的にやっていました。
朝食は、ホットドックと毎年恒例の監督味噌汁。(今年は、激塩辛味噌汁でした。)
朝食が終わると、テントの片付けをして、学校に帰りました。

キャンプをとおして、選手同士のコミュニケーションも図れたのではないでしょうか。

選手達も、ルールをわきまえて、楽しんでいました。
お互いに、力を合わせてテントをはったり、テーブルを動かしたり。
野球とは違った角度から、選手達の成長を見ることができました。

母集団のお母さん方、コーチの方々、お疲れ様でした。
来年は、流しそうめん、やるぞー!(朝食は、「カツカレー」か「カレーうどん」やるぞ!)

毎年、このキャンプには、松少ファイターズOBが参加してくれる。
今年も、高三から中1までのファイターズOBが多数参加してくれました。
みんなん、たくましくなった姿を見せてくれて、ありがとう。
それぞれの道を、がんばって、突き進んでください。
足踏みしたり、止まりそうになったら、いつでも遊びにおいで。
ファイターズでがんばったときのことを思い出せば、次の一歩は必ず着実で確実な一歩を踏みしめるから。

今の選手が
OBになって遊びに来てくれる日を
楽しみにして

がんばれ松少ファイターズ(OBも含む)
①署名すること。スポーツ選手や芸能人などがファンのために自分の名前を色紙などに書くこと。
② 符号。信号。また、合図すること。
③ スポーツで、示し合わせた合図によるプレーの指示。シグナル。
などの意味がある。

松少ファイターズにも、③のサインがある。(①を練習している選手もいたりして。)
サインを見るときは、必ず手をあげて、サインを待ち、サインがわかったら帽子のつばをさわる約束になっている。
練習試合をした、相手チームがやっているのを見て、取り入れました。
(いいことは、どんどん取り入れるのが俺の主義)

そのサインの中に、「まて」のサインがある。
どんな球がきても、打たないサインである。
打つタイミングを合わせるため、相手の戦術の出方を見るため、
相手投手にプレッシャーを与えるため・・・・・・
様々な理由で、「まて」のサインを出す。
1球待つことによって、いい結果が出ると信じて、「まて」のサインを出している。
選手達は、サインを守って、絶好球がきても待ってくれる。(?)

選手達も、試合で結果がでなかったり、うまくできなかったり、調子が悪かったりしたとき、
練習で叱られたとき・・・・・・・・
様々な理由で「まて」のサインを、俺に出しているのかもしれない。
「待つ」ことによって、その後、いい結果が必ず出ると信じて待っているから。
そのサインを見逃さないように、ちゃんと手をあげてサインを待っているから。
俺も、サインに気づいて、みんなが本当の意味で「野球を楽しめる」ように持っていくから。


がんばれ!松少ファイターズ
朝日旗大会初日の朝
いつもよりも、早くに目が覚める。
外を見ると、今にも降りそうな雲行き。(本当は、暗くてよくわからなかった)
初戦のスタメンの守備も打順も決まらない。

そうだ、ここは気分転換。洗車に行こう!

キーを差し込み、ガソリンスタンドへ向かう。
誰もいないガソリンスタンド。(ちょっと怖い雰囲気)
洗車機に車とともに入る。洗車機が動き出す。
ブラシの音、洗車機が動いているのみていると気持ち悪くなる。

洗車が終わり、クリーナーを使って、車内の掃除を始める。
車内は、砂ぼこりがすごいすごい。
みんなが一生懸命練習している証。
「たくさんスライディングさせているからなー。でも、みんなうまくなったよなー。」 


車内の掃除を終える。気がつくと、2時間も掃除していた。
そろそろ帰って、息子起こして練習するか。

顔に水滴が落ちてくる。
「パラパラしてるな、今日は一日こんな天気かー。去年の県大会みたいじゃやだな-」 

車に乗り、ガソリンスタンドを出て、17号を走りはじめる。
バシャバシャバシャ!
ワイパーを最速にしても前が見にくい。路面があっという間に、水浸しになる。
「今日は中止だな」
家の駐車場に着くと、雨がやんでいた。
「このままじゃ、やりそうだな」
家に入ると、息子も起きていた。
ストッキングとアンダーストッキングをはいていて、やる気十分。

グラウンド整備をお願いしているコーチに電話する。

俺:「今日どうですかね?」
コーチ:「このままじゃやるんじゃない」
俺:「中止の連絡が入ったら、お互いに連絡しましょう。」
コーチ:「そういえば、朝、車なかったけど」
俺:「洗車してたんですよ」
コーチ「だからこんなどしゃ降りになったんだよ」
俺:「・・・・・・・・・・・・・」おっしゃるとおりです。

朝飯を食べて、着替えはじめる。
電話が鳴る。
「今日の試合と練習は中止です」と連絡が入る。

グラウンド整備をお願いしたコーチに急いで電話。
「さっき、監督から電話もらったよ。もう、グラウンドに着いてるけどね。こっちは、雷もなっているよ」
ご苦労様です。ありがとうございます。お礼を言って電話を切る。
朝、早くから、本当にありがたい。
監督も、コーチも、子供達の気づかないところで、チームのために動いてくれている。
いいチームだな-と思う。
そんな、いいチームの皆様に、迷惑かけないように、試合前に、洗車するのは、今後やめようと思います。
車が汚くても、チームのために洗わないようにしたいと思います。(ははは・・・・・) 

試合が中止になった雨は、恵みの雨?
けが人もいたので、きっと、恵みの雨
せっかく洗車したのに、きっと、恵みの雨
土曜日になれば、きっと、恵みの雨

頑張れ 松少ファイターズ
昔、読売新聞日曜版で、「ライパチくん」という漫画が連載されていた。
(「ライパチ」とはライトで八番打者の意味で主人公のあだな)
その漫画で、サヨナラ逆転のチャンスに、送りバントのサインが出ていたが、
ライパチくんは絶好球がきたのでサインを無視して打って、サヨナラヒットでチームが勝利する。
ライパチくんは、みんなが喜んでくれると思っていたが、試合終了後、
監督やチームメイトから、送りバントのサインを無視して打ったことについて怒られてしまう。
それにより、ライパチくんが野球というスポーツが1人で行うスポーツではなく
チームで行うスポーツであることを学ぶ、というストーリーがあった。
(遠い記憶のため、詳細については微妙)

ライパチの気持ちも理解できる。
「バントですか?打ちたいですよ!」と思って、サインに頷いている選手もいるはず?
(全員かもしれませんが)
でも野球は、全員が1つにならないと勝てないスポーツで、
1人の力で勝つスポーツじゃないと思っています。
One For All!All For One!

ここまで書くと、他のチームはバント攻撃ばかりやってきそうなチームに思われるかもしれませんね。
(練習試合などでは、かなりやっていますが。)
でも、最後は、選手を信じて、「打て!打て!打て!」のサイン。
(昨年度の県南大会で実証済み)
監督が投げてくれる球で、猛練習しているんだから。
でも、大事な場面で、バントのサインを出すときも、
「必ず成功してくれる!」そう信じて、サインを出している。

チームのために、自ら犠牲になって、ランナーを進める。

送りバントを成功させたときには、ヒットを打った以上に褒めてあげたい。
チームのために、みんなのために、我慢できたことを褒めてあげたい。

そのバントの感触が、大人になったときに、必ず役に立つときが来るから。

ガンバレ 松少ファイターズ
俺の送りバントの思い出は、2つあります。
1つ目の思い出は、春日部工業との練習試合。1回に送りバントを失敗して、すぐに交代させられ、
試合が終わるまでグラウンドの隅で正座させられた。
(決して、正座することでバントがうまくなることはないと今でも思っていますが)
未だに、試合が終わって集合がかかったときに、足がしびれて立てなかったことを覚えている。
2つ目は、高校野球最後の試合。
夏の県予選の秀明学園戦で1回の表、先頭バッターがいきなり2塁打で出塁。スタンドは、盛り上がり
「かっとばせ-!かっとばせ-!そらチャンスだ!チャンスだ!かっとばせ!
そらチャンスだ!チャンスだ!かっとばせ!」の声援が飛ぶ!
監督のサインを見る。当然のように送りバントのサイン。スタンドからは、
「かっとばせ-!かっとばせ-!そらチャンスだ!チャンスだ!かっとばせ!
そらチャンスだ!チャンスだ!かっとばせ!」の声援がさらに大きくなる!
いつもどおり、フルスイングの素振りをしてからバッターボックスに入る。
身長が低かった俺(今の身長から約20㎝ちっちゃい)がバッターボックスに入ると、
内野は100%疑うことのないバント守備体系。
第1球目。アウトコース高めのストレート。一塁手とピッチャーが猛然とダッシュ。
目の前に一塁手、高めのアウトコースのボール。
送れないと判断してバットを引くが間に合わず、バックネットにあたるファウル。
サインは、継続して送りバント。
第2球目。インハイのストレート。のけぞってよけるが、ユニフォームにかする。
審判の判定は「ボール」審判にアピールするが聞き入れられない。
キャッチャーが「あたってもいないくせに」とあおってくる。
サインは、継続して送りバント。
第3球目。真ん中高めのストレート。一塁とピッチャーが猛然とダッシュ。
一塁方向は無理と判断し、ピッチャー前にバントするが、小フライ。
「やばい」と思いながらも走り出す。セカンドランナーを見るとサードに走っている。
「とられたら完全なゲッツーだー。早く落ちてくれ」と願いながら、一塁ベースに走る。
歓声が遠くに聞こえる。ファーストベースが近づいてくる。ファーストが捕球体制に入る。
ヘッドスライディング。「アウト」一塁審判のジャッジ。
一塁ベースで起きあがる。スコアボードの「O」に赤いランプが1つともっていた。

高校野球で、一番うれしかったアウト。
自分が犠牲になって、ランナーを進めることができた。チームのために最低限の役割を果たせた。
このバントを成功させるために、高校野球をやっていたのかもしれない。
(正座したからできたわけではないのは言うまでもない)
そして、このバントを成功することができたことが、
その後の自分の考え方や生き方を変えてくれたかもしれない。
自分が犠牲になっても、誰かのために、チームのために・・・・・

野球が教えてくれた大切なこと。
野球をやっていなければ、わからないこと。
野球を通じて、伝えたいなー

がんばれ、松少ファイターズ。
日曜日の練習のテーマは、送りバント。
送りバントは、別名「犠牲バント」とも呼ばれ、バントをして内野に打球を転がし、
内野手が打球を処理する間に塁上の走者を進塁させ、打者は一塁でアウトになる戦術。
昨日の高柳バッファローズとの練習試合で、上手く出来なかったことを、
チーム全体で徹底的に練習。久しぶりに、一つの基礎的な練習を全員で取り組んだ。
やってみて思ったのは、こんなこと、今さらと、盛り上がらない練習になるかなーと
思っていたら、選手が真剣にバントの構えから、やりかたを聞いて、
一生懸命練習していた。
きっと、今まで、やり方もろくに知らないで、サインが出たから、
見よう見まねでやっていたんだね。 
わかっているだろうと勝手に思い込んで、サインを出して、
失敗したら叱っていたことが恥ずかしく感じた。
きちんと教えてもいないのに、出来ないことを選手に求めてしまっていたかも…。
反省するとともにと、選手がそれを教えてくれたことに感謝でした。
今日の練習で少しは、選手自身、送りバントに自信がついたかな?
次の試合は、バントのサインを出したときに、
「任せとけ」って自信もって頷いてくれると信じてます。
練習は、絶対に裏切らないし、裏切らない練習をしていくから。
一歩ずつ、前に進んで行こう。
三歩進んで二歩下がってもいいから。一歩進めた実感を自信に変えて。
頑張れ、松少ファイターズ