我が家に来て5年。
我が家のアイドルだった
愛猫ゆきちが10/19虹の橋を渡りました。




病気が発覚してから
たった20日でした。
連日点滴に通い
一度は復活しかけたんですが
力尽きてしまいました。

最後は頻回で痙攣をおこし
とても辛そうでした。

夜、つまみ細工の作品を作りながら
話しかけ
時には水も飲めなくなっていたゆきちに
指につけた水をなめさせてやりながら
介護の日々でした。

おかぁーさーん
しんどいよーって腕の中で
もう意識ももうろうとしていて
目も合わないのに
こちらを見ながら訴えてくる顔が忘れられません。

たくさんの愛をくれた子でした。

三男が熱望して迎えたゆきち。



息子にも使ったことがない哺乳瓶でミルクを飲ませ、せっせと育てた子。
大事な大事な我が子です。


子供達がどうしても
家にお骨を置いておきたいと。
三男は骨を1つでいいから首からぶら下げていたいと言いました。

市の火葬ではなく
ペット葬儀をしてくれるところへお願いしました。

きちんとお布団に寝かせてくれて
お別れの時間もくださり
お花を添えて
お別れしてきました。

いないとわかっていても探してしまう。
玄関早く閉めないとゆきちゃんが外に出てきちゃう!
って慌てて締めたり…

寂しい。本当に寂しいです。

掃除はしてあげたけど
ゲージは片付けられません。
次の子を迎える気持ちにもなかなか
まだ思えず。

息子も
うーん、今はいいや…

家族で心にぽっかり穴があいてます。