出会い系マッチングアプリ
ティンダーからの体験談投稿です。
ある日マッチしたその方は
写真で見る限り
とても綺麗な方でした。
とても、、
とても綺麗な方でした、、、
可愛いラインの文章。
谷間のがっつり見えた自撮り写真を
何枚も送ってきます、、
これはハッピーチャンスか?
ハッピーチャンスなのか??
そう思ってた頃が
僕にもありました、、、
「早く会いたい」
「待ち遠しいなー」
「会うの楽しみだね」
そんなこっぱずかしい
友人には見せられないような
ラインのやり取りをしていました。
当方25歳
会う前に言われてたんです。
「かなり年上だけど大丈夫?
会ってイメージと違かったら
ちゃんと言ってね
無理にデートしないでいいからね」
と
まあ会いましたよ
仕事終わりの夜
20時半ごろです。
ええ、
綺麗な方でしたよ
とても
綺麗な方でした
しかし、ですよ
相手が
「こんばんわ」
と発した
挨拶のその声が
あまりにスローリーで
顔を見ると目がうつろというか、、
ええ
多分です。
多分ですよ。
この方は
心の安定を図る
穏やかにする作用の
「薬」を
飲んでらっしゃるな???
と
疑いです。
まだ疑いです。
確証なく
推測の範疇を超えません
唐突にそこに突っ込むのは野暮だと
そう考えた私、、、
「こんばんは
来てくれて嬉しい
ありがとうね」
紳士に紳士に
対応しました。
そして相手はとてもスローリーに
言葉を返してきます。
亀もびっくりの
言葉の遅さで
「え?
大丈夫?
帰ったほうがいい?
大丈夫?」
と
私も
「うおぉ、なんと、、
なんとめんどくさそうな、、、
帰ってくれ。早急に。」
そんな言葉が頭で反響していますが
言えるわけがありません。
私にも紳士道があります。
「え、なんでよ。
せっかく会えたんに。
出発してもいい?」
と私
許可をもらい無事
ドライブに出発します。
相手はまたスローリーな様子で
言葉を発します
「え、かっこいい
ほんとうにかっこいい、、」
と
まじまじと顔を見てきます。
しかしなんですが私
ブサイクではないです。
多分一般的に
ブサイクではない。
ただ決して、決して
顔をまじまじと見るほど
決して
イケメンじゃあないんです。
(おいおい嘘だろ、、、)
そう思いながらも
照れてる様子を演出するのが
接待というもの。
照れ笑いしながら
たわいもない話をして
小高い丘の夜景スポット
帆船の止まってる港
景色を楽しみ、ベンチに座り
ゆったりと流れる時を
不安ながらも楽しんでおりました。
そこで思い出したことがありまして、、
この度会う前のメッセージにて
「会ったらねー、、、
やっぱり会った時言うね!!」
と、
何かを言おうとし
意味深に発言をやめる。
というのが
あったんですね。
その時の連絡では
「気になるから今言って」と
何度聞いても
「会った時に言う」
と
なので私も
「じゃあ約束ね」
と
そして時は来たわけです。
ロマンティックな港の公園のベンチ
雰囲気を表現するならば
めちゃくちゃしょぼくなった
みなとみらいです。
しょぼくなったベイブリッジのようなものも
輝きをはなっています。
「会った時に言うって言ってたの
なんだったの?」
そう尋ねる私
「えー言えん、、」
とメンヘラ
「なんでよいいじゃん教えて」
と私
「んーだめ、、言えん、、、」
そう言いながら
声が震えていくメンヘラ、、
ライトアップされた船の
かすかな照明の中顔を見ると
頬を伝う涙が
輝いているんです。
と書けばものすごく
聞こえはいい。
ロマンティックを感じます。
ですが
相手は多分
多分ですが
心を穏やかにする作用の薬を
飲んでいる『自称』34歳
自称はあくまで自称であります。
言うてしまえば
僕の推定では45歳
そして体系はガリガリで
痩せこけています
そのメンヘラが
ロマンティックな雰囲気で
泣き始めてるのです。
これは危機です。
間違いなく危機的状況です。
私はもう
取り返しのつかないことを
してしまってるかもしれない。
とは気づいてますが
止められないんです。
何を隠そう
私も1人の
男
なのですから
「こっち見て?」
と
ちょっと普段より
いい声を作り込み
呼びかけます
こっちを見るそのメンヘラの
頬に伝う
ヴィーナス
を親指で拭い
微笑みかけます
何も言わず
何も喋らず
結構な
2分ほどの
たっぷりな
たっぷりな
間をおいて
「もう秋だね!
寒くなってきたなー」
と
その涙を
何事もなかった感じに
してるんだよ!!!
と少しわざとらしく
適当な話を済ませ
「そろそろ帰ろっか」
と声をかけ
「うん」と返事をするメンヘラ
しかし私は
動こうとしません。
いく?
と彼女の方から聞かれるまで
僕は動きません
聞かれて初めて
「うん、、、
そうだね」
と
名残惜しそうに
車に向かわなければならない
そういうあれです。
あの
ロマンティック作りたがり病です。
車に戻って
帰路につきます。
相手を送り届け
到着
最後にもう一度尋ねます。
「会ったら言うねって
言ってたこと
教えてくれないん?」
と
そしてゆっくりと
また
亀もびっくりな
スピード感で
喋り出すんです
泣きながら
ふぇっ ふぇっ
って
息を荒げながら
そのメンヘラは
喋り出します。
「会ったらね
好きになっちゃうかもって
言おうと思ってたんだけど、、
でも
会ってみて
すごくいい人だったから
私みたいなおばさんじゃなくて
もっと若くて
良い子と
付き合ってほしいなって
だから
言えん
て
言ったの
ふぇっ ふぇっ 」
と
僕は答えます。
「でもさ
誰が好きとか
誰と付き合いたいとか
そう思って
そんなん決めるの
俺だから
考えなくって良いんじゃない?」
と
「もし俺を好きでいてくれるなら
俺にどうしてほしいとか
関係ないよ?」
と
必死に伝えました。
イケメンぽい言葉かな?と
思って選んだ言葉を
決してイケメンではない
僕の顔が喋ります。
そしたらメンヘラ
「そんなん言うても
私が好きって言っても
気持ちに応えれんやろ?」
と
流石に困って
急に童貞化する私は
「あ、え、えっと
まあ、その、、、
1回目のデートだし
ま、まだ先のことは
ちょっとわからんなあ、、」
と返答
流石にメンヘラの気持ちに
即決で答える度胸はなく
申し訳なく思います、、、
「そんなん私
つらいだけやん、、、
だったらもう
会わんほうがいい、、」
とメンヘラ
困ったそぶりをしながら
数十秒間をおいて
「わかった
じゃあ最後に
こっちむいて?」
と
こっちを向いた
彼女の頬に
僕はそっと
キスをしました。
すみません
分かってます
分かってるんですよ
イケメンしかこんなの
許されないって
その日だけは
キムタクの気持ちで
過ごしてみたかったんです、、、
「そんなん
好きになるやん」
とメンヘラ
その言葉に被せ気味に
今度こそ!
今度こそ!!
思いっきり口に
接吻をぶちかましました。
ええ
舌を使うタイプの方の
です。
「なんで好きじゃないのに
そんなんするん?」
と
言われたので
正直に答えます
「したかったから、、、、
ダメ?」
と
自分ではキマってるつもりです。
だって低い声で言いましたから
女性って好きなんでしょ?
こういうシーンの低い声
すみません
偏見です。
調子に乗りました。
それから
「じゃあね」って言っては
接吻し
「またね」って言っては
接吻し
帰ろうとするのを
ひきとめる度に
彼女が帰りたくなさそうな
表情を浮かべる度に
事あるごとに
接吻をしました、、、
多分10回は
接吻したかと思います。
彼女が言ってきます。
「王子様みたいだね
私の王子様
離れるのいやだ」
と
皆さますみません
今日だけは
王子様として
過ごさせていただきます。
私、、いえ
王子様は返答します。
「今日は王子様
連れて帰ってもいいんだよ?」
と
イタイことは
重々承知してるので
読んでて心苦しいとは思います、、
このイタイ界の王子に
皆さんもう少々
お付き合いください!!!
しかし何度も接吻をしても
彼女は僕を
連れ帰ろうとはしません!
そうです!
彼女は欲張りなのです!
なんせ
メンヘラなんですからね!!!
交際という
今後の確証を得なければ
持ち帰らないタイプの
打算的な
メンヘラなんです!!!
これは今日は
諦めようと決心し
まあ何度か
帰る流れになれば接吻し
正直彼女も
本当に帰る時間が来るのが
怖かったんだと思います。
彼女が自分で帰るねと言っても
僕の手を離さず
物欲しそうな顔で
見つめてくるので
接吻し
帰るねって言葉の
信憑性が薄くなったなと
感じたその時
そろそろ帰る頃合いだなと
もう「帰るね」
って言葉が
信憑性を失ってるんですよ
だからこそです。
今帰すんです。
彼女は
え?
帰るの?
本当に帰るの?
私本当に帰るの?
そんな顔しながら
本当に帰るのか
疑ったまま
帰って行きました。
多分彼女も
「え?私本当に帰るの??
本当に???」
と思いながら
帰って行ったと思います。
お礼のラインは
欠かさず送ります。
しかしメンヘラ
構ってほしい欲求が
ものすごい勢いで
表面に出てくるんです
後日のラインでも
今添い寝してもらってるんだー
あー誰かいると落ち着く
など
私のこと気になってるんでしょ?
嫉妬して?
注目して?
集中して?
と
一文一文が
ものすごく
訴えかけてくるんですよ。
こういう発言や行動を
心理学用語で『試し行動』
というのですが
試し行動的発言がたくさんくるわけです。
だから
かわいそうだな
と思ったんです。
注目が欲しくてしょうがない
愛されてる実感が欲しくて
しょうがない
そんな思いを持っていては
生きづらいのでは
ないだろうか、、、
かわいそうじゃないか、、、
だから決意しました。
『このメンヘラを治療する』
と
だから言ったんです。
「その生き方
恥ずかしくない?笑」
と
本気で
本気で
叩きにいきました。
そうです
僕の考えた
治療は
『軽蔑する』
という方法です。
少し荒治療ですが
効果的であると信じ
本気で叩きました。
「注意を引きつける
とか
心配させるってのは
その場しのぎで
愛されてる実感は
得られるかもしれんけど
相手側は
注意を「ひきつけられてる」
心配を「させられてる」
って
やらされてる気持ちになって
めんどくさくて離れていくよ
何よりそういう心配されたいみたいの
絶対みんなにバレてるし
バレてるってなると
恥ずかしくない?笑」
のような形で
試し行動をすると
不快な事が起きる
と同時に
大事な人間だと実感したく
人間関係を試す行動をすると
その関係が壊れ
人が離れていくよ
と伝え
それを出さなければ
試し行動をしなければ
自分を見てくれる
関係性を保ってくれる
そういうルートを
作っていこうと
思ったんです。
私もただ
叩きたいわけじゃない
心から思ってるんです。
「人が離れて行く不安とか
愛される実感とか
そういうのを感じずに過ごせる
心持ちを得てほしいな」と
だから伝えるんです。
「他者へ気を配り、思いやり
生きていく事こそが
本当の意味で愛されることに
繋がるんだ」
と
かなりきつい言い回しと
暖かな心で
進めていきます。
こないだまでは王子様でしたが
金八先生の気持ちで
暖かい鞭を
奉仕の気持ちで打つしか
私にはできないと
「必要とされたい」
「愛されたい」
そんな言葉が出てきたときには
思いっきり認めました。
「それでいい
それは当たり前のことだよ
愛されたいなら
愛される実感を他人に試すんでなく
愛される人でいよう
人を思いやって
必要とされる人でいようよ
今やってることは
めんどくさがられて
みんなが離れていく
そんな自分を作っているだけだよ」
と
そして彼女は
気づいたようです
いえ
正確には
気づいたフリ
を
していたようです
「ありがとう
心が軽くなったよ」
「確かにそうだね
頑張ってみる」
「お礼を言いたいから
明日会えないかな?」
と
会う打診をしてきました、、
もちろん快く
私は受けます。
待ち合わせをし
昼食を共にしようと
予定を立てました。
そしたらその前日
「甘いもの食べれる?」
「タバコなんだっけ?」
「服買ってあげるね」
怒涛のプレゼント責めを
くらいそうになったので
そう言われた私は
全て断りました。
「自分に価値が感じられないから
そういう風にお金を使って
『お金を使えば会ってくれる』
とか
そういうのは良くない
私はあなたと一緒にいる
時間を楽しみます
だから
そういうところから
少しずつ自信を持って
愛を確かめるような
強要的なこともせず
お金を出すこともなく
いい人間関係を作る
練習をしていこう
そうやって少しずつ自信を
持っていけるようになろう」
と伝えました。
それで会ったんです。
会うと彼女から
「昨日のラインの話
してもいい?」
と
重たい口調で
この日もまたスローリーに
言ってきたので
ポップなトーンで答えます
「おん!いいよ!」と
あの
あれなんですよ
嫌いなんですよね
重たい雰囲気
彼女は口を開きます。
「自分が全面的に
否定された気がして
すごく傷ついた
私のことが
憎いとしか思えなかった」
と
(あれ?
「感謝してる」と
「頑張ってみる」と
「お礼が伝えたい」と
言っていたのは、、、)
と
思いましたが
普通に返答をします
「憎かったら会わないし
いちいちこんな面倒の
かかる事してるんよ
何時間も長いメッセージ書いたり
しないでしょ!」
と
丁寧に回答します。
そしたら彼女は
「嫌われたみたいで怖かった
もう何言えば嫌われないか
探しながら話してる
怖い
怖いよ、、」
と
泣き始めるんですよね
そして段々と過呼吸気味に
バッグからポーチを取り出し
なんとそのポーチには
大量の薬のシート
最初に予想した
落ち着く作用の心の薬が
今、目の前にでてきました。
予想していたとはいえ驚愕です。
過呼吸の処置には
袋が必要です。
多めに二酸化炭素を取り入れるために
袋で呼吸をしていただく必要がある。
そして過呼吸気味な彼女に
僕はカルボナーラを食べながら
ポップなトーンで問いかけます。
「袋もってくる?」
と
したら
「大丈夫」
と言われたので
そのままふつうに
カルボナーラ食べました。
あの
あれなんですよ
嫌いなんですよね
重たい雰囲気
落ち着いた彼女は
また質問してきたんですよ
「『好きになっていい?』
って聞くのも
相手を縛り付けることに
なるんでしょ?」
と
だから答えましたよ
引き続きポップなトーンで
「そりゃそうだよ!
だってそれで相手が
離れようとしたら
「好きになっていい」って
言ったのに
離れるならそんなん
最初から言わないで
とか言って
相手が離れにくくする為の
ツールとして使うでしょ?
しかもまず
誰が誰を好きになるとか
自由じゃない?
いちいち聞く意味がないと思うんよ!」
と
そしたら気分を害したのか
「もういい」
と言って
急に席を立って
帰ろうとし始めたんですよね
だから
僕も
「お?
帰る?
気をつけてね
仕事頑張って!」
と
彼女は
昼の仕事合間に会ってたので
丁寧に送り出しました。
そしたら
僕の所に戻って来てですね、、
「私がすきになっていい?
って聞いたの
嘘だからね、忘れて」
と
だから僕も答えるわけです。
「おお!わかった!
じゃあなかったことにするね!」
と
「どんなつもりで
私と会ってるん?」
て聞いてきたので
「人の言葉一つ一つに
緊張して
離れてくんじゃないかなって
不安になってるのが
すごく生きづらそうだから
そんな辛い生き方
しなくていいんだよって
伝えようと思って会ってる」
と
言ったわけで
そしたら
「じゃあ私のこと
好きになることは
ないって事?」
と聞いてきたので
「今のままだと無いよ!
ただ愛されてる実感を
確認しなくていいような
心持ちで過ごせるようになったら
その時は変わるかもしれないよ」
と
ふつうに伝えたんです。
もちろん本意です。
綺麗な方ですから
そしたら
「でもそんなん
好きになる保証ないじゃん」
と
驚きながらも
伝えました。
「え?当たり前じゃん
誰も自分のことを
好きになる保証なんてないし
今自分のことを好きな人も
ずっと自分のことを好きなんて
そんな保証はないし
みんなそうやって生活してるんだよ!
別に当たり前のことだよ!!」
と
そしたら
「そうだね
わかった
じゃあね」
と
心の落ち着く薬が
充分に効いてきたのか
彼女は少しニヤニヤしながら
帰っていかれました。
その翌日も
会う約束はしてたのですが
流石に
怖いなー
怖いなー
と
治療の難しさを
感じ始めてまして
そう思った私は
一旦明日は断りの連絡を入れよう
メッセージをしていく関係性の中で
落ち着いたらまた考えよう
と考えていると
ラインがきます。
「変なこと言って
ごめんね
辛かっただけなの
誰かに支えて欲しい」
と
「支えて欲しいなら
自分を優先して
人を振り回す行動を
しないこと
そうすることで
助けてくれる人は
増えていくんだよ
それが正しいと思うなら
変わればいい
間違ってると思うなら
今のままでいい
ただ、
今のままでは
会うことはできない」
と
彼女は
「ドライブのデートが本当に楽しくて
救われてた
あんなに笑えたの
本当に久しぶりだった」
「明日はないんだね」
「なんで?会いたくない?」
と
そして電話をラッシュで
かましてきます。
出るのは怖いので
置いておきます。
一旦落ち着いたので
「メッセージにしてくれ」
と私
「なんで会いたくない?」
と彼女
「一旦落ち着いて
考えてほしいので
会うのはやめておきます。」
と私
「明日、今日と同じ場所で昼12時に待ってる」
と彼女
「待ってても来ないよ」
と私
「もぅ嫌い?」
「もぅ嫌い?」
「嫌い?」
「嫌い?」
と
ラッシュ
明日を曖昧にして待たせるのも
かわいそうなので
「明日は行かないので
待つのは意味がないと思います。」
とだけ返答
そしたら
「私の旦那もいくつか、会社経営してるから
〇〇(地名)で、働いてるなら、よろしく。
自分、どれだけ正しいと思ってるんだよ。
頭わりー、不細工が。
しょっぼい、ドライブありがとう。」
と
衝撃の急展開でフィニッシュでした。
唐突に初登場した旦那さん、、、
本当に存在するのか
少し気になるところです。
初日の帰り際
王子様を連れて帰らなかったのは
もしかしたら自宅に
旦那さんがいたからなのかもしれません、、、
今回の一件
愛情や手間をかけさせ
自身への愛を確かめる
「試し行為」を頻繁に行い
人が離れることに
強烈な不安を持つ
「境界性パーソナリティ障害」と
かわいそうな自分を
作り出そうと
病気であることや
怪我をすることで
注目されようとする
「ミュンヒハウゼン症候群」は
合併しやすい2つです。
ただ単に僕の推測ですが
それらが合併すると
かわいそうな自分でなければ
自分に向いてくれないのではないか
それを使って
愛を確認すればいいのではないか
自身の病気を治すこと
は
人が離れていくことに
繋がるのではないか
という不安になり
心苦しい、治したいという気持ちよりも
現状のかわいそうな自分を
維持することで
不安から逃れ
本人が「治したい」と
思わなくなってしまうのではないか?
と
その意識を変えることは
とても難しいことなのかな、、
と
様々勉強になった
一件でありました。
彼女には辛い思いを
させただけなのかもしれないと
反省しながら
この経験を今後に
生かしていきたいと思います。