今回は内容が内容のため
生々しい表現が入る事
ご了承の上お読みくださいますよう
お願い申し上げます。

※官能小説ではありません。


さて、、、店を出てマダムの取っている
ホテルに向かいます。。。

飲んでいた店は2階
もちろん階段を降りるときは
手を握りエスコートをします。。


店を出ると天気はあいにくの雨

傘は1本

私の左側に寄り添って歩くマダム
左手で傘をさす私

その際、右肩は雨に濡らすのが
紳士のマナー。。。

初対面のお持ち帰りなど
当然に初体験な私の鼓動は
隣にいるだけでバレるのではないかと
思うほどの激しいビートを刻んでいます。。。

盛り上がる感情とは裏腹
緊張感のためか
口数は少なくなっていく2人

ホテルに入るとベッドに倒れこむマダム

後を追うようにそっとベッドに入ります。

「シャワー行く?」
そう問いかけるも
「後で行く
先行っていいよ?」
とだけ言うマダム

そんなわけにはいきません。

なんせ私
髪の毛が垂れ下がると
毛虫やナマコ、ゴキブリなど
生きとし生けるものすべてを含む
生き物界トップの
キモさを誇る自信があります。。。


そんな姿を見せてしまえば
その後来るであろう行為の際
マダムの心の盛り上がりを
大幅にそいでしまう。。。

そんなことがあっては申し訳が立たぬ、、、

今回のマダムとの関わりに
私の立てたコンセプトはただ一つ

「青春を思い出していただき
奇跡の一夜を提供する」


些細なミスが
些細な油断が命取り


何が何でもこのマダムに



悦んでいただきたい



緊張感に浸された雰囲気の中
静かな瞳に静かな闘志を燃やし

そのコンセプトを達成のため
尽力しなければなりません。。。

「じゃあ俺も後で」
そう言った後に続けて
「ねえ、マッサージしよっか?」

と問いかけます。

「えーじゃあしてもらおっかな」

とマダム

うつ伏せになるマダムにまたがり
マッサージを始めます。

肩から背中へ
そして腰へ

自慢のマッサージに恍惚の表情のマダム

しかしこのマッサージは

次の行為への序章。。
踏み台にすぎません!!!

一通り体をほぐし
緊張感を取り除きリラックスいただいた後

マダムの脇から腕へそして手へ
私の手をなぞらせ
手を甲の方から指を指の間に通し
握った後
うつ伏せになったマダムの首に

そっと


接吻をしました。。。。


マダムは
「ねえ何してんの?」
と言いながら
仰向けになり
壇蜜もびっくりなメス顔を
こちらに向けてきます


そして私は自分の唇に人差し指を当て
「静かに」の合図を出した後

その指をマダムの唇に近づけ

その手でマダムの頬から
髪をかき上げながら

思いっきり

そう思いっきり

かつ静かに

やさしく



接吻をかましました。



もちろんそこからの
盛り上がりを演出するための

「だんだん情熱的に」

の演出は怠りません。


マダムと同調していく心

上からかぶさるように接吻をする

私の首に

マダムも腕を回してます。



つかみはバッチリだったか。。。



そう一安心する私。。。

私の性行為におけるモットーは
ここをこう触る
この角度で
こう動かす

そんなことではありません。



今目の前にいる貴方と
深くかかわりたい
もっと深く
そう関わって行きついた答えが



その行為だった



それが相手に伝わるほどの
情感、情熱を表現しよう

その気持ちを忘れず行為を進めます。


それを教えてくれたのはもちろん

専属男優の一徹さんで有名な
女性用AV制作会社
SILK LABOの作品でした。


だんだんと行為も盛り上がり

性的な接触にゆっくり
しかし確実に
進んでいきます。


マダムの恍惚の表情に安心感を覚え
私の頭部はだんだんと
マダムの下半身に移動します。


ええ
事前にお伝えした通り



シャワーは浴びていません。



だからこそ意味があると信じています。

念のためもう一度言います。

当方25歳
マダムは50歳です。

ありのままを受け入れるのです。

マダムには
「この状態の私をここまで求めてくれる人がいる」

そう感じていただければいいな


その一心で
マダムの下半身を必死に

口で愛しました。


マダムの盛り上がりは
天井知らず

留まるところを知りません。




性接待でテンション上昇
上々気分で脚を開張
欲の施錠を竿で解錠

そうそれこそが性交渉!!!!!


と行きたいところですが
大問題が発生です。

あの、

起きてくれないんですよ。。。

私の相棒

魔法の杖が

働かないんです。
不能なんです。



あの
すみません。。。



お酒

飲みすぎました。


これはシリアスプロブレム、、、
この問題の解決方法を
私は持ち合わせていませんでした。。


なんとも情けない気持ちに苛まれながらも
もうどうにもならない魔法の杖、、、

とりあえず満足していただくために
全身全霊にて、
奉仕活動を行い
一旦満足していただいた後

お酒を理由に素直に謝罪しました。


奉仕活動が功を奏したのか
まったく気にしていないようなマダム

私がしょげないように
気を使っていただいた
マダムの優しさだったのかもしれません。。。


「シャワー行く?」
そう私が問いかけると

「先行っていいよ」
とマダム

「やだ、じゃあ一緒に行こ?」
と私


ゆっくりと頷くマダム


いざ服を脱ぐとき
「ねえ恥ずかしいから電気消して?」
とマダム


どうやら女性は何歳になっても乙女なものらしい


スマートフォンのライトをつけ
浴室でライトを壁側にして立てかけます。

間接照明的な感じで
薄暗くなってちょうどいいんですよ。


これオススメです。


この浴室で本当に
風俗嬢の気持ちになりました、、、

シャワーを自分の手に当て
温度を確認してからかけ
「熱くない?」

と声かけながら
頭から体から
全部洗うんです。

体を洗ってる最中

私は膝まづきます。

そして私の太ももを指さしながら

「ここに足のっけて」

私の太ももにのっけた足を
交互に丹念に洗って差し上げます。。。

もちろん洗ったのを流す際も同様に

しかし一つ違うのは

流した足の甲を
シンデレラに出演する王子のように持ち



足の甲にキスをした



って事くらいです。

以前から読んでいただいている方は
もうご存知かもしれませんが


私がデートする時に
最も心がける事

「世界で最も崇高な姫を
エスコートするかのように」


今この瞬間に
自分が特別な存在なんだと
深く感じていただきたいのです。。。


そうそれはまるで
ヴェルタース◯リジナル

彼女もまた
特別な存在だからです。


彼女は私の体も
丹念に洗ってくれました。


私に微笑みを向け

接吻しながら


なぜか私の魔法の杖は

とても丹念に

もう洗っているとは言えない手つきで

洗っていただけました。



貴重な経験に恐悦至極、、、

互いに性的接触を楽しんでいることは
もう
火を見るより明らか!!!!!


そして
シャワーから出た後も
もちろん丹念に
ドライヤーをかけて差し上げるのが
我が勤め、、、

ドライヤーをかけ終わり
服も着ぬまま
ベッドに入り込む二人、、、

このまま朝を迎えるのだろう
思っていたのは完全に私の勘違い!!!



睡眠中の違和感に目を覚ます私
起床して気づいたことは
マダムが通常の睡眠では
考えられぬほど布団の下方に
潜り込んでいたこと。。。

絶対に寝ていないことは
下半身に感じるぬくもりと違和感で
明確でした。。。



そして寝ていたにもかかわらず
起床を迎えた魔法の杖



起きている時には起きず
寝ている時には起きている

そんな不思議な現象に
気をとられている暇はない。。。

マダムの欲望に
驚愕の2文字を感じたことは
微塵も表情に出しません。



求められている



それに全身全霊をもって


応えたい。


布団に潜り込んだその位置が
逆転するのに
時間はかかりませんでした。

亀に似た私の魔法の杖の頭部から
厳重に
ヘルメットの装着は無事完了

勇ましい仁王立ちは
ダウンする様子はありません。

ヘルメットをかぶせたこの頭に
呼吸器官が付いていれば
酸欠によるダウンは必須
本当に良かった。

体の構造に全力で感謝します。



いざ取組みへ



手遅れなことはわかっておりますが

このブログ
現実の親族、知人や友人に
読んでいただいている故
生々しい表現は
できるだけ省かせていただきます!!!

恥ずかしいことこの上ない!!!!!



無事フィニッシュを迎えた私

時刻を確認すると朝の4時

もう睡眠時間は雀の涙ほどしかありません。

しかし即
睡眠へ移るのは野暮なもの、、、


書き連ねるのも恥ずかしい
甘い言葉たちと共に
徐々に睡眠へと移行していきます。。。


安息の時間をわずかに過ごし


朝は共に起きるものの
「まだ寝てて」
と一声かけ

一足先にベッドの下に脱ぎ捨てられた衣類に
手を伸ばします。


もちろん着替えた後
わずかにゆっくりと過ごす時間を残せるように


その時間には
ベッドの端に腰を掛け
手を握りながら


「今日初めて仕事に行きたくないかも、、、」



無事、伏線は回収です。


残された仕事はただ一つ

「じゃあ仕事行ってくるね」と
言い残し

ベッドに寝るマダムのおでこに接吻をし

絶対に
絶対に振り向かず


部屋を出る事


少しの不安が
大きな余韻へつながるはずだと
そう信じ
仕事へ向かう私


まだまだ性の意味を問う
自分への答えは
探す旅の途中






次回
「ニューハーフのショーパブに行ったら彼氏ができた」
でお送りいたします。

生々しい表現
大変失礼いたしました。



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