どうも皆様、あけましておめでとうございます。
今回初めて、ティンダーの体験談ではなく
普通にプライベートでの経験を
書かせていただこうと思いますがその前に
ついにこのブログも前回記事の投稿で
アメブロ20代ジャンルでは
15位を記録いたしました!!!
ストーリーとしてはたった4記事の投稿で
更新頻度の少ない中でのランクイン!!!!!
多くの方々に読んでいただき
本当に嬉しいです!!!
誠にありがとうございます!!
今後ともぜひ、よろしくお願いいたします!
それでは、本編へ、、、
ある日、高校時代からの友人である
筋骨隆々THEマッチョなK君とお酒を飲もうと
外出をしておりまして
まあK君とお酒を飲むときは
ほぼいつもお決まりなんですが
一件目の酒場は適当に入り
「作戦会議」を開催するのです。
「さあ、今日はどんな題材で行こうか」
今まで冒険仲間のK君とは
さまざまな世界を共に見回ってまいりました。
「オニイサン マッサージ
サンゼンエン キモチイアル」
という呼び込みの中国人について行こう
という企画や
「とにかく街を歩き奇妙な看板を見つけたら
入らなければならない」
という企画で
コツメカワウソやハリネズミと触れ合う店に入り
周りはふわふわ系の
インスタ女子まみれの中
屈強な男たちで
ひたすら
ひたすらに
小動物をかわいがった日もありました。
この日もまた一旦復活のバーで
作戦会議を開催します。
とりあえずインターネットで
近辺の面白そうな店を検索し
次の目的地を設定してから
1軒目を出ようと
スマホでインターネットを開き
奇跡的にも二人は同じサイトに
行きつきました。
「外国人ニューハーフのショーパブ」
この文言は
冒険家である私たちの心を惹きつけるには
あまりに充分すぎる
パワーワードでありました。。。
「ここしかないだろう」
もちろん一瞬で意見は一致
歓楽街にあるしっとり落ち着いた
BGMの流れるバーで
今日の冒険の旅先が決定
すぐさま会計を済ませ
その冒険の目的地に歩を進めます。
歓楽街だけあって
キャッチのお兄さんたちの激しい声掛けが
留まる所を知りません。
ありきたりな声掛け
「キャバクラ、セクキャバ、おっパブ」
普段だったら心の踊るかもしれない
その妖艶なワードたち
しかし今この時だけは
「外国人ニューハーフのショーパブ」
という
あまりに好奇心を駆り立てる
厳かなパワーワードの前に
見事に力を無くし
霞んでいきます。。。
一刻も早く、その場所へ
加速する鼓動と共鳴するかのように
我らの脚の運びも速度を上げていきます。
グーグルマップを頼りに
目的地近くに到着しましたが
歓楽街特有の看板の多さに
お店の場所がわかりません。
又も声をかけてくるキャッチのお兄さん
「〇〇〇〇〇(そのショーパブ)に行きたいんですけど」
というと
「あっ、、、、
あそこです、、」
今の「あっ」とその後の間は
なんだったのであろうか、、、、、
問い詰めたい気持ちを抑え込み
その店に向かいます。
店はガラス戸
そのガラス戸の向こう側には
海外ドラマに出演している女優たちに
全く引けを取らないともいえるほどの
超・絶・美・女
達が見えていました。
美「女」かはどうかはさておき、、
「K君、俺、ヤバイかもしれん」
と一言こぼし店内へ
入った瞬間から
ものすごい香り
男の本能に訴えかけてくる
化粧品と香水の入り混じった
甘美で妖艶な香り。。。
中はステージとステージに向かった
ソファ席が100席ほど
とても大きな舞台です。
オープンと同時に入ったので
客はまだ私たちのみ、、、
最前列の席に座り
しばらくすると
洋風な見た目をした美女が
隣につきました。
「コンバンワ」
と発する彼女の声はまさに「「 漢 」」
当然驚きますが
一切表情には出さず挨拶を返します。
彼女は続けて
「この店は初めて?」
とカタコトで語りかけてきます。
「あ、はい、初めてです。」
と返答
「おっぱい好き?」
と彼女
いやいや
唐突すぎるだろ、、、、
「あ、、はい、まあ、、好きです。」
あまりに唐突な、そして卑猥な質問に恥じらい
私の童貞感が一瞬で顔を出します。。。
「見て見て」
と彼女
チューブトップ的な衣装の
上からでもわかるふくらみを寄せ
彼女は必死に揺らします。
「いや、あの、
なんていうか、、、うん
ありがとね、すごいきれいだよ。」
もうドギマギしながら
そう言葉を発する事しかできません。
すると彼女
ウインクしながら
カタコトでたくましく、野太い声で
「キレイジャナイ、エロイダケ」
と
これは困った。
どう対処していいのか
全く分かりません。
笑うしかない私
笑いながらも困った顔で
K君に助けを求める視線を送ると
K君はものすごくニヤニヤしながら
困った私を楽しそうに観察しています。。。
(こりゃ、助けは望めそうにない)
そう悟りました。
人が困ったところを見るのが好きな
いたずら好きな彼は
「ほら見てって言ってるんだからちゃんと見なよ」
と追い打ちをかけてきます。
隣の美女も
「ほら見て見て」
と片腕で寄せ揺らしながら
もう片方の手で器用に
チューブトップの衣装を
どんどん下に
ずらしていきます。
困った私は
「ねえ、もう大丈夫だよ!!
ほんとありがとうね
もう見えそうだから!!!」
と
そのふくらみの山頂を露わにしようとする
彼女に声をかけます。
そこでハッとしました。
フィットネスが趣味でボディビルのコンテスト等を
よく見る私
決してゲイではないですが
一般の方よりも
多分とても長い時間
まじまじと
男の体を見てきた自負があります。
その私
普段であれば男の乳首など
全くの無意識
しかし今この瞬間、隣に座っている
間違いなく本来は男である
彼女のふくらみの山頂が
露になってしまう事を
心配していたのです。
もう隣の彼女を
男性ではなく
女性である
心の奥底からそう認識していたことを
今
自覚したのです。。。
女性とかかわるときは
紳士に、誠実に
この野太い声の姫にも
私との時間を
本気で楽しんでいただきたい
そう思ったからには
困っている暇も
恥じらっている暇も
もうありません。
さあ今、また新たな一歩を
踏み出します。
そんな決意など
知らぬ彼女
「何が見えちゃうの?
教えて?」
と
どんどん衣装を下げ
ふくらみを露わにしていきます。
かすかに色の違う境目が見えた瞬間に
「ねえ、ほら見えちゃったよ?」
と私
「何色だった?」
と聞いてくるので
「ピンクだったかな?」
と返答すると
また野太い声でウインクしながら
「ピンクジャナイ、チャイロ」
と
もうソファに崩れ落ちそうになりましたよ。
返答の言葉もそうですが
なにをキメ顔で言ってるんだ
と
大爆笑を必死に耐え
微笑みをそこそこに
私もキメ顔を作りこみ返します。
「へー、、
一番かわいい色じゃん」
と
何言ってんだ、俺
盛大にかっこのつけ方を間違えていった気がします。
すると
「私、母乳出るの」
と彼女
そしてそのまま山頂を露わにし
絞り始めると
その山頂から
白い雫がだんだんと大きくなります。
そして彼女はそのまま
「なめて?」
と
ええ舐めましたよ
なんでかって?
彼女が求めているからです。
まあそこからは
たわいもない話をするのですが
彼女はオーストラリア人とのことで
英語での会話をしていると
「賢いのね
私、賢い人が好きなの
連絡先教えて?」
と
連絡先を交換
30分後くらいに
ショーが始まるとのこと
その時にいったん席を出るけど
戻ってくるね
それまで話そう
とのこと
ショーまでの時間は
女性化工事を済ませた股間を見せつけられたり
その秘部を手をつかんで触らされたり
さまざまな体験ができました。
もちろん
美しいとお声がけし
ソフティなタッチネスで触れさせていただきました。
もう時間もいい頃
お客さんも多く入り
お店は活気付いていました。
そしてショーが始まります。
そのショーは
一言でいうならば
圧巻
でした。
ダンスの完成度や
ワイヤーアクション
そして女性化した身体に
シースルーのローブを着て舞う姿に
泣きそうになりました。
どんな気持ちなんだろうと
私のただの想像の押し付けかもしれません
自身の性別に、身体に
ずっと違和感を感じ
生きてきたことだろうと
それを必死に生き様を探し
その違和感の根源であった
性別、身体を
見せ、お金を稼ぎ
生きていることに
その強さに
心から感動し
涙が出そうになりました。
多分、自分が女性でないことを
誰よりも深く理解しているのは彼女ら自身で
だからこそ
女性らしさの追求を行っていた事と思います。
女性らしくあろうとする姿が
所作が、その表情が
本当に美しく
感動していました。
しかし感動もつかの間
ステージ上に岩のような置物が二つあるのですが
その置物の陰に一人ずつ隠れました。
別のショーガールが多くの観客の中から
私とK君の手を取り
ステージに引っ張っていきました。
そして聞こえる水音
舞台袖近くに上がり
遠目からその陰に隠れたショーガールたちが
尿瓶に排尿しているのです。。。
ステージ上で何をさせられるのかと
大きな不安に包まれていると
ステージにグラスを持ってくるスタッフの姿が
おいおいマジかよ、、、
そりゃねえぜ、、、
と
もちろん怖いです。
恐怖です。
しかしステージにすでに上がってしまった私たちは
もはやショーの一員
観客が見ている中
シラけさせるわけにはいきません。
グラスに注がれる黄色みがかった液体
手渡されるグラス
嫌がるそぶりを見せると
われらの気持ちに反するように
ヒートアップする観客たち
いいじゃねえか
演じてやろうじゃねえか
意を決し飲みましたよ
え、お茶じゃん
遠目からなので
本当に排尿してるかのように
見えましたが
しっかり配慮されていました。。。
演者になりきるためにも
まずそうな演技は欠かしません。
そしてまた満タンに継がれる尿に模したお茶
今度こそ盛り上がりのための
最高の演出をしなければ!!!
なみなみ注がれた尿に模したお茶を
観客に見せつけ
一気飲み
そして飲み切ったと
これ見よがしに
グラスをさかさまにし
また観客に見せつけると
大歓声!!!!!
ええ
気持ちよかったのは言うまでもありません。
K君なんて尿瓶ごと飲んでましたからね
ものすごい演者ですよ。
そしてショーも終わり
席に戻ると、しばらくして
彼女らも私たちの席に
戻ってきました。
K君も美女の一人から
猛烈にアタックされ
連絡先を交換していました。
K君と店を出て
K君は連絡先を好感した美女に
メッセージを送り始めます。
K君に
「その子の凄いきれいだったね」
と話すと
「めっちゃきれいだったけど
下半身まだ男なんだって」
と複雑な表情のK君
そしてK君のもとに彼女からメッセージが来ます。
「今日仕事終わったら会えない?」
と
激熱展開です!!!!!
「どう?K君、行ける?」
と私
「うわ、めっちゃ迷うぜ、、、」
とK君
「あのな
選ぶのは自由だ
ただ俺は
後日談を期待してるよ、、、」
というと
優しい冒険家のK君は
「それもう行くでしょ、、、」
と
心の中でガッツポーズを決め
彼女の英語のメッセージを
必死に翻訳し
待ち合わせ場所を確定
歓楽街のホテルに消えていくK君を見送り
帰路につきました。
この時はまだ
この後日談を聞き
感動で号泣することを
まだ知らないままに、、、
次回
「ニューハーフのショーパブに行ったら彼氏ができた〈後編〉」
でお送りいたします。