映画情報 | グルメな僕の日記

映画情報

書き入れ時と言われるお正月の映画興行。

今回も洋画・邦画の話題作、感動作が出そろった。お正月休み最終盤、いまから間に合うオススメ作品は……。


【写真特集】 ウィル・スミスさんが雄たけびを上げた映画「アイ・アム・レジェンド」会見の模様


 洋画は、ハリウッドの話題作「アイ・アム・レジェンド」と「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」の2作品が一歩リード。「アイ・アム~」はウィル・スミスが、「ナショナル・トレジャー~」はニコラス・ケイジの両主演が公開直前に来日し、作品をPRした効果もあって、客足は伸びているようだ。「アイ・アム~」はウィルスによって66億の人類が絶滅し、たった一人生き残った主人公が、日が沈むと一斉に動き出すウィルスに感染した生物「ダーク・シーカーズ」と戦いながら、生きる希望を探し続けるというストーリー。アクションもさることながら、アッと驚く結末が用意されていて、ぜひ早めに映画館でチェックしたい。


 「ナショナル・トレジャー~」は、04年のヒット作の続編で、天才考古学者が謎の暗号を解読し、隠された財宝を見つけ出すアドベンチャー映画。今回は1965年のリンカーン大統領暗殺事件の真相究明を進めるうちに、暗殺者の日記に仕掛けられた「禁断の暗号」を発見。新大陸に眠る黄金都市の謎を解明するために調査に乗り出す……というもので、遊園地のアトラクション的な楽しみ方もできる娯楽作だ。


 その他、年末の富士青木が原樹海での試写会も話題を呼んだクリーチャー映画「AVP2エイリアンズVS.プレデター」が12月28日に公開された。2大怪物の戦いが今回はパワーアップ。エイリアンがプレデターに寄生した「プレデリアン」と新プレデターの「ザ・クリーナー」との戦いが見ものだ。


 海外アニメ映画は、黄色いファミリーが大活躍する「ザ・シンプソンズMOVIE」やペンギンを主人公にしたサーフィン青春映画「サーフズ・アップ」、孤独な少年が未来を旅するタイムトラベル・アドベンチャー「ルイスと未来泥棒」などがそろい踏み。


 邦画は、62年の黒澤明監督の作品を当時の脚本に忠実に森田芳光監督が現代によみがえらせた、織田裕二主演の「椿三十郎」や、信長のめいで後に秀吉の側室となり激動の人生を生きた女性を元宝塚の男役トップスター和央ようかが演じた「茶々 天涯の貴妃」など時代劇が話題を呼んでいる。


 また、人気作家・京極夏彦さん原作「京極堂(百鬼夜行)」シリーズの「姑獲鳥(うぶめ)の夏」に続く映画化第2弾「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」にも注目。主役の京極堂こと中善寺を演じた堤真一、探偵の榎木津役の阿部寛、今回から出演した作家の関口役の椎名桔平の43歳トリオなど豪華キャストが話題を集めている。


 ファミリー向けには、新潟県中越地震の実話を基に描かれた絵本「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作「マリと子犬の物語」。村に取り残されながらも、必死で3匹のわが子を守り抜く母犬の健気な姿を描いた。題材もさることながら、純粋な犬の愛情物語に思わず涙腺が緩むはず。あなたはどの作品を見て、08年の初笑い、初泣きをしますか?


アイアムレジェンドは見ましたが、確かに堪能できました。たまには映画館で見るのも良いなと思ったわけです。

AVP2エイリアンズVS.プレデターもDVDで見るよりも映画館のほうが見ごたえがあって良いのかも。見に行くかどうかを検討してみるかな。