留学以上の英語力を育てる
🇨🇦🇯🇵ダブルサポート英語ジム
M's English Camp
英語体質づくりトレーナー
モンタノまみです
カナダ人英会話講師シスコとともに
英語がんばる→挫折する😭
を繰り返している人のために
楽しみながら英語力を育て
自然体で話せるようになるための
お手伝いをしています

初めましての方はこちら♪
このblogは大人の学習者向けです。
Kids向け英語教室blogはこちら
**LINEでプレゼント中**


ちょっと考えてみてください✋
英語らしい発音をする上で
母音と子音
どちらを意識することが
大切だと思いますか?
前回の発音コースの受講生さんに
コースの感想を尋ねた際に、
何人かの方が
子音の大切さに気づいた![]()
と答えてくれたのです。
more specific には、
母音が大切だと思っていたけれど
実は子音が大切なんだと気づいた
というニュアンスで。
この感想は
私にはちょっと意外でした。
日本の英語(発音)業界では
母音の大切さだけを強調して
訴えているのだろうか🤔
という疑問がふと浮かびました。
参考書やYouTubeや発音スクールで
英語の発音を学んでいるみなさん、
英語の発音は母音が大切
と、
それらの情報源から教わりましたか??
または、
それらの情報源から学ぶ中で自然に
その認識を持つようになりましたか?
発音業界が実際に
どんなことを強調しているのかは
調べないとわからないけれど
私自身、
英語らしく発音する上で
母音は大切ですか?
と聞かれたら、
間違いなく「はい」と答えます![]()
確かに英語らしく発音する上で
母音はとーーーーーーーーーーっても大切です。
日本語に比べて英語の母音は数も多いので
日本人にとって習得するのが大変
というのも確かに事実。
でもそれは、
子音は母音より大切度が下がる
子音は母音より難易度が下がる
ということにはつながりません![]()
例えば
/k/ の代わりにカ行
/t/ の代わりにタ行
など、日本語の似た音で代用できる分、
うまく発音しているつもりで
実は日本語っぽい音になっていることすら
気づかない
という子音特有の問題も出てきます。
そして、
子音も母音に負けず劣らず
英語らしさの要です![]()
母音はとーーーーーーーーーーっても大切。
子音もとーーーーーーーーーーっても大切。
音のどんな点に意識を向けるべきかは
母音と子音で異なりますが、
大切さの度合いは同じです。
母音、子音、
日本語と全く異なる音
日本語の音とよく似ている(けど違う)音
1つ1つ全ての音に意識を向けないと
全体的な英語らしさは作れないので
どちらも大切にしていきましょう![]()
Instagram 始めたよ!![]()







