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通勤2

よりかかられることにより、さらに彼女と私の密着度は増した。彼女の手は私のシャツにしがみつき立っているのがやっとのようだった。私は蜜であふれた壷の中でざらざらとした部分を見つけた。そこを触ると彼女は目がトロンとしてきてもう何も考えられなく待ったきたようだった。激しくその部分を刺激しながら彼女の反応を楽しんだ。どんどん蜜があふれ、彼女は声を上げられないという理性だけは失っていなかったが、そのことと抵抗できない状況の中で苦しげな表情と恍惚の表情が交互に現れた。


指は探索を続け、別のものをものを見つけた。窮屈な穴らしきものだった。アナル。彼女はいまさらながらに驚きの表情を浮かべたが別の指がコリコリし部分とざらざした部分を刺激し続けているためすぐにその驚きの表情も消えた。どんどん溢れ出してくるみつで、アナルまでヌルヌルだった。私は一気にのアナルに指を突っ込んだ。その瞬間、彼女は一瞬ビクッとしたあと、体がこわばり、足の力を失った。あふれ出した蜜がさらに滝のようにあふれ、私の手をびしょびしょにした。彼女はいったようだった。


やがて駅に着き、満員電車から人が降りる準備をしだしたが、彼女は足の力を失ったままだった。私は彼女を抱きかかえるようにして降りた。その後、私はどのようにして彼女連れて帰ったのか定かではないが、気がついたらホテルの一室にいた。

通勤

私は毎日電車で通勤をする。まず、駅まで歩かなければならない。それほど

遠いわけではないがそもそも朝会社に積極的に行きたいわけでもないので

足が重たい。その上、今は夏。滝のような汗がワイシャツやスラックスにまとわり

つきなんともいえない不快感となって襲ってくる。


でも、私だけではなくいろいろな人が同じように駅に向かって歩いている。おじさん

おばさん、学生そして若い女性。若い女性は夏になるとノースリープと短いスカート

のような涼しげなカッコウで歩いている。日焼けを避けたいとよく効くが惜しげも

なく白い肌をさらしている女性も珍しくない(日焼け止めを塗っているのかもしれな

いが)。それでも急いで歩いている女性は汗をかいている。汗をかき衣類がまとわり

つくと急にエロくなる。ブラジャーの線がはっきりとし、場合によってはパンティの

線がはっきりと見えてくる。特にパンティの股の間の部分の線が見えるとなんとも

いえずムラムラとしてくる。


そんな中、駅に向かい満員電車に乗る。電車通勤でさらに苦痛なのはその満員

さだ。駅員も次から次にし乗ってくる人を止めるどころか無理やり押し込む。この

まま、会社まで耐えられないと思いながらも毎日乗っている。ただ、若い女性が

と密着して押し込まれるとその苦痛も多少和らぐ。


やわらかい肌が腕や足に密着する、いいにおいが何となくしてくるとなんともいえ

ない。抱きしめたくなるが、痴漢になるわけにも行かずじっと我慢してその肌や匂い

を味わう。そして、そのまま通勤の時間中妄想に入っていく。


密着した女性は私と向かい合うように立っていた。自分の体を守るように腕を胸の

前にして。肘にはハンドバックと小さな紙袋をかけて。私は彼女の荷物が胸に当

たって痛そうにしたのが女性にわかったのか、彼女は申し訳なさそうに

「すみません、」と聞こえるか聞こえないかの声で謝った。


私はびっくりして彼女の顔を見て大丈夫という顔した。彼女は背がそれほど高く

なく私の胸ほどしかない、見上げた顔は色白で、小さなかわいらしい顔立ちだ。

暑いせいかちょっと赤い顔をしている。


電車が揺れて彼女はとっさにつかまるところがなく私のシャツをつかんだ。また、

「すみません、」と先ほどと同じような感じで謝った。

手が私のシャツをつかんだことで胸の前の障害がなくなり、ブラジャー越しに

柔らかいものが私の腹に密着した。なんともいえない気持ちのいい感触が伝

わってきた。


私の中で何かがその瞬間に切れた。通常は私は手を両方ともつり革をつかんで

いるが、片方を手をゆっくりと下げた。そして彼女の太ももの外側にそっと添えた。

彼女はビクッとしたが特に抵抗する様子もなくじっと下を向いたままだった。私は

少し大胆にスカートの裾をを辿って太もものの前のほうに持ってきて、両ももの

隙間まで手を回した。そして少しづつスカートをたくし上げた。


彼女もほかの女性と同様に短いスカートを履いていたのですぐにパンティーまで

たくし上げた手は届いた。指の先は何となく湿ったような感じがするなか柔らかい

布の上を今度はパンティーの線を辿った。ところどころで何となく陰毛に触った

ようなきがした。暑く、汗をかいているのか全体的にしっとりとしている。


私は興奮してきてどんどん大胆になっていた。一方彼女は徐々に小刻みに震え

ていた。パンティは以外にはもTバックだった。指はパンティの中にすべり込んだ。

陰部も湿っていた、以外にも濡れているようだ。指はコリコリとした粒のようなもの

を探り当てた。小さな豆のようであったが、そこを摩るとドロドロと何かが溢れてくる

のが感じられた。


指は私の意志と無関係にどんどんと彼女の奥にに入っていた。柔らかい肉壁を

かき分けて柔らかくでもヌルヌルとした壷に達した。そこは暖かくでも何かが脈打って

おり指に絡みついて来た。


彼女は小刻みに震えながら、私のシャツを強く握りしめてきた。指は絡みつく何かと

ぬめりのようなものに誘われるようにさらに激しく探索しその壷の中をかき回した。

彼女は立ってられないかのように私に寄りかかってきた。