今日、旦那の朝食を用意して一階に新聞を取りに行って戻ってきたら・・・・
食卓に英国紳士が居た・・・(((゜д゜;)))
って、旦那なんですけど・・・。
最近旦那の勤めてる会社は、ベーシックカジュアルからデザイン性重視の方向に行っているんですよ。
その会社は3つのブランドを持ってるんですけど、一番下の値段のブランドはまだ日本に入ってきていないんですがそのブランドが低価格カジュアルを担うようで。
そんで、最近オケージョン対応もできそうなアイテムがぞろぞろ出てきている。
店員はもちろん着ないといけない。
でも、普通でも着れそうな感じにカジュアルダウンしすぎたら店映えしないので、がっちがちにキメなきゃういけない。
結果・・・英国紳士の出来上がり![]()
旦那はほとんどフロアに立たないから、別にそんなん着なくていいじゃん・・・とも思うけど、そうもいかないよね。
今日の恰好なんて、ベロアの襟の部分だけサテンのジャケットにチェックのスーツベスト、白シャツに細い黒ネクタイに細見のデニム。
もう、ちょっと笑っちゃった。
本人「あんまり言わないで・・・」と恥ずかしそうだったけど。
しかもその恰好で、納豆と味噌汁とかの朝食食べてるしwww
でも、そんな旦那を見て昔を思い出した。
マサオの前勤めてた会社は、もーーーーーーー正にそんな服ばっかりだった。
これ、マサオが居た頃もあったやつ。
総ゴブランのロングコート。
もう、ひたすら派手(-"-;A
ちょっとぺプラムっぽくて、ドレス感さらに倍。
スタッフ間での呼び名は「白雪姫。」
異常なメルヘンさだったから。
こうやって写真で見ると普通なんだけどね。。実際生活送るのと違うよね。。
この格好で満員電車乗って、コンビニ行って、たまにこんな格好の奴らがぞろぞろと帰りに定食屋行ってしょうが焼き定食食べたり、居酒屋行ってビール飲んで軟骨食べたりするんですよ。
帰りにデートなんてしようもんなら、彼氏どんな格好して隣歩きゃいいのって感じですよ。
正直、新人の時は恥ずかしいので結構みんな抵抗を見せて着替えを持ってってる子も居た。
っていうか、マサオも持って行ったこともある。
下の画像のジャケット着る時は、帰りはスカート脱いで、デニム履いてブーツインして帰るとかね。
そんなもん、すぐ面倒になった![]()
しかも・・・この服たち、男受けが異常に悪い![]()
受けが良いのは、女性。特にお母さんからの受けは抜群。
なので、彼氏の家にご挨拶行く時はいいかもしれない。
でもさ、若いころは帰りに合コンなんてのもあったりするんですよ。
男性受けが悪いのはよーく分かってるので、みんな合コンの時だけは着替え持って行ったりしてね。
しかしそれすら、すぐ面倒になる![]()
そのままの恰好のまんま、合コンにも出陣。
結果、行く前から試合終了ですよ。
しかし、極めすぎるとここの上司のように
真夏の9月に、秋先取りよ~と言いながらクソ暑いファーのノースリベストで明治通りを闊歩できるようになる。
そして、他の店で誉められたとご満悦だったが・・・・
社交辞令という言葉はこの方には通用しないようだ。
あぁ恐ろしい。
ちなみにこの上司、メイクがいつもシャイニーだったので
マサオは「サバ」と陰で呼んでました。
あぁ恐ろしい。
慣れって怖いね。
うちの英国紳士を見て、そんな昔の出来事を思い出したよ。
でも、こういう服って普段着られないから結局無駄になっちゃうんだよね~。
ちなみに、マサオの前の職場の服も使えそう、もしくは高かったアウター類を残してほとんど売り払いました・・・。
仕方ない、シーズン終わったらまた売りに行こう・・・さらば、英国紳士・・・![]()


