kazeのように・・・ -157ページ目

体罰。

ここ最近体罰に関するニュースがおおい。
ここにきて監督告発という事態になった柔道女子。

監督は反省してるようですし、進退伺で辞任。はてさて、選手はどんな気持ちなのか?

桑田真澄さんが、体罰に愛はないと言っていました。そうかもしれません。
実際私も、中学時代先輩からシメと言うものをよくうけた。自分達がそうなった時はやらなかった。顧問もいなかったが自分達で練習メニュー決めて、後輩指導もやった。市で1番にはなれなかったが、常に大会の最後までいられるチームになった。後輩もそこそこいい成績のこしていました。

熱血と言う言葉が死語になりつつも、それとはちがう体罰が指導になった。
会社でも体罰まではいかないが、パワハラは普通にあります。
でも考え方一つかなぁと思います。

言ってる本人はそう思ってないんです。そこが一番の問題なのかもしれません。

柔道の監督もやり過ぎたのかもしれませんが、体罰が指導で、選手との意思の疎通がとれていたと思っていたんですから。

仕事も運動もお互いが気持ちよくやれる関係が必要なんだと思います。

褒めて伸ばす。

私の場合、とっさに怒鳴ったりもありますが、こう言う行動や発言に危険の卵があるのかなぁと…反省。







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