床屋 | kazeのように・・・

床屋


私のいく床屋はもう35年近く同じところへ行ってます。

おそらく入院した時を除いていかなかった事はありません。

最初は親父と同じ床屋でしたが遠いので祖母の家の並びに変えて、その次に今の床屋の隣にあった床屋に通い始めました。

気に入っていたのですが、区画整理で移転してしまい、移転先に数回いきましたが親が「近くにしたら?」といいこれをきっかけに農協関連の床屋へ、

ここは早くて安くてよかったのですが、店主に自転車の乗り方を注意されてからいくたびに注意されるので毎回1時間もお小言言われるのが嫌で、今の床屋となりました。

何度も変えようと思ったのですが、おばちゃんのひとり言に近い話しを聞きながら、相づちしてるうちに終わるので、何となくかよっています。

流石にお互い年をとりました。

若い頃はおばちゃんも結構あそんでて、リサイタル行った話や芸能人の話など、よくきかされました。

おばちゃんも病気になったり、子供に孫ができたりと、私が三ヶ月から四ヶ月位のペースでいっているので家族の事も大体わかります。

何がそうするのかわかりませんがとにかく楽。
気を使う事なく、言わなくてもカットが始まり、終わる。私の話す言葉は、「短く」であとはうなずくだけ。

値段もたぶん一回値上げがあっただけ。

いまだに3千円で髭剃り、シャンプー付き。

長生きして欲しいものです。

私の母親より少し若いですが私の母親が元気だった頃を思い出します。

まだまだいきますよ。
次の三ヶ月後。



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