選択肢の選び方。
ADON-K@戯れ言
http://adon-k.seesaa.net/article/115661481.html
さんの記事(抜粋)です。
【韓国/小沢】済州島を買うなら地価の19万倍、日本の全不動産以上の570京ウォン
小沢一郎日本民主党代表が最近円高現象を利用して済州島を買ってしまおうと発言したことが分かると個人投資者たちは買おうとするならば済州島地価の19万倍は支払わなければならないと思っていると明らかになった。
▲朝鮮日報/聯合(韓国語)2009/03/14 07:19
"済州島買おうとすれば地価19万倍出して"
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/03/14/2009031400159.html
抜粋ここまで。
値段はともかく、売ってくれるらしい、欲しくは無いが。
その国の一流の大新聞社の記事なんである。「その気」がないのならこんなことは書かず、むしろ「経済的侵略が」云々の論調になるはずだが。
しかも、その理由が「思っている」で帰結している。
韓国人は、必要な主語を言い表さず、そのことがまるで言わずもがなの共通認識であるということにしてしまう。先日行われたWBCのテレビ放送において、韓国のテレビ司会者が韓国語で「日本は準備してください!!」と言ったところ、その発言を受けた日本側の出演者が笑顔で困惑していました。
「・・・一体何を準備したら、準備??」
この場合の隠れた主語とは、「心」のこと。韓国人は「また日本に勝つから、負けたときのための心の準備をしてくださいね!!」と言ったつもりなのである。
勝手な共通認識の乱用による弊害が発露した瞬間だった。
この点において今回の事例では、「珍しくも回りくどく「NO」という表現をしている文章である」と誤認してはいけません。何でもこの金額は、日本全土を売り払っても賄えないくらいの額に相当するのらしいですが、本当に売るつもりが無いのなら、値段の話などを挟む余地などありません。
つまり、究極的には「売ってもよい」と考えている、引いては「韓国には無くてもよい」その程度の価値認識な訳です。
そもそも要りませんが。