クレーマー、クレーマー。
mumurのブルログさんのトコに、書き込みをしてきました。http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50602700.html
で、思い出した事を一つ。(韓国かんけーなし)
私は高校の頃、とあるラーメン屋(個人経営)でバイトをしていた時のことです。
店長が電話でなにやらクレームの対応をしているようで、
店長:
「・・・だから、ね?あなたの言ってるのは、長崎ちゃんぽん、で、うちのはチャンポンですねん。長崎ちゃんぽんとは違いますねん・・・・・。」
店長の言いたいことは、俺にはよくわかった。しかし、その説明では納得しない相手からの電話であろうことは、想像に容易い。
そのラーメン屋のチャンポンは、片栗でとろみを付けた半透明のスープに、具のイカなどからなんともいえない出汁の出ているタイプ。長崎ちゃんぽんといえばさらさらの白いスープに独特の太麺が特徴、全然違うのは「知っていれば」いうまでもないのだが、
「ちゃんぽんは長崎風しか許せない」
客だったのだろう。
しかし、滋賀県の彦根には「をかべ」というチャンポンが有名(地域限定?)なお店がある。そこのチャンポンは透明あっさりスープに、お好みで酢を入れるのが特徴。
焼きそばに酢をかけたりする地域もあるようなので、「所変われば品代わる」のである。
(あ、また思い出した、話は「食い物繋がり」ということでヨロ♪)
しかし、すき焼きを「砂糖なし」で作るのはゆるせん。
横須賀中央で「すき焼き食べ放題」をやっていたお店が「砂糖なし」だった。
店員のおネーさんに、
「砂糖ちょうだい♪」
といって、関西風(?)にしたのはいうまでもない。
あからさまに「(何故砂糖なのか?)」と店員のおネーちゃんの顔には書いてあったが、まよわず鍋に砂糖をぶち込む我々。(三人連れ)
しかし、店員さんが持ってきてくれた砂糖の量が適量だった。厨房の係の人は「なし」も「あり」も知っていたのだろう。
おネーちゃんの顔には、
「(なんじゃそらーっっ)」
って書いてたけど♪