You Tube で遊んでました。
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私の巡回ブログのひとつである「とりかご 島根のお中元販促中 」さんのトコで2chの海保ネタを見せてもらいましたが、感想は「内部の末端のお悩みは海自と同じ」だと思いました。
しかし、海保にも操舵号令があるとは知りませんでした(日本の民間の船舶業界、とくに内航船には淘汰されて存在しない)し、取締りのノルマなどは、もちろん自衛隊にはない警察組織特有のものでしょう。
民間の船って最悪ブリッジに1人しか居ない時が少なくありません。下手をするとブリッジに誰も居ない時だってあります。(それを禁止する法律が去年やっとできましたが・・・)
そんな編成で「操舵号令」が生き延びれるはずがありません。
民間の船は黙々と最悪一人ぼっちの「経験と法律と感」で船を走らせています。
海自のように、航海中は常に5人はくだらない人数がブリッジに詰め、
「おい、残航程を早く出せ!」(現在位置から目的地までの距離の事です。GPSにたよるとブッ飛ばされますのであくまで海図を使います)
「CIC測的はじめ~」(別の区画にいるレーダー員に対して簡単な位置を告げ探知情報を報告してもらう時の号令です。ちなみにブリッジでもレーダーは見て活用しています)
「とーりかーじ」(取舵)
「マイク!!」(←艦内放送で号令などを告げたい時に、必ずいう一言です)
「最初はグー!!」(←もちろんジュージャンです)
とか、賑やかな事は一切ありません。
あーつまらん。
追記しました。