アンニョンインタビューw
テレビCM(たぶん関西ローカル)で、カップルが芝生(?)でホースの水をかけ合いながら、戯れる映像とともに
「あなたにはあなただけの韓国があります」
と言い放った(ナレーション)あと英語で、
「KOREA something moer」
と言うCMにウンザリしています。
小ネタとして取り上げようとネットを彷徨いましたが、要領を得ません。
と、思っていたら、当初の目的とは違いますがネタになりそうなトコに行き着きました。抜粋してご紹介したいと思います。
その名も
「アンニョン!インタビュー 黒田福美」
http://www.seinenkai.org/annyong/kuroda.htm
常々あるあると聞かされている韓国の魅力が今明かされます!!ここでは要点だけ手短にいってみます。
以下抜粋(msdfのツッコミ含む)
――百回以上、黒田さんにとって、韓国の最大の魅力はどこですか?も訪韓されているそうですが
黒田:やっぱり、人情でしょうね。例えば私が悲しいことがあって泣いていたとしたら、日本人の友人は何かあったんだろうと察して、そっとしておきますよね。けれどそれが韓国人なら「どうしたの? 何かあったの?」という事になり、果ては一緒に嘆き悲しんでくれたりする。そういう人情味のあるところが好きですね。
m)そういうことじゃないと思いまーす。
――黒田さんの中で、まだ紹介できていない韓国がありますか? これからどんな風に紹介して行きたいですか?
黒田:そうですね。前は、テレビ番組で「キムチ辛~い」なんて、やってるのを見ると「アホか?」って思うこともあったんです。韓国といえば「キムチと焼肉」といったお決まりの番組を見ると、まだそういうレベルの事ばかりやっているのか、と。けれどある時考え直したんです。「これでいいや」って。少し前まで日本では外国といえば“アメリカ”“フランス”“イギリス”“中国”って羅列される時に韓国っていう国名が登場することは、ほとんどなかったんです。やっと最近、韓国も日本の中で、アメリカやフランスなどといっしょに並べられ、紹介される国・アイテムの一つになったんだと思えたんです。今にしてやっと「外国」としての市民権を得たようなものなのです。今後は、二〇〇二年に向けてソウルばかりでなく、地方も紹介していきたいと考えています。
m)えーと、「キムチと焼肉これでいいや」っと。
黒田:やっぱりソウルですよね。まずソウルが面白くなければ、観光客も地方まで足を伸ばしてくれません。ソウルという街は生き物のように、行くたびに変わっていて、見切ったという瞬間がないんですよ。だから度々ソウルという街に足を運んでしまうんです。
そ、それはつまり、「ソウルしかない」ってことじゃ?何が良いのか伝わってこないよ。
第一、「地方を紹介したい」っていっといて、そりゃないよー。
抜粋ここまで。
まだまだ見所たくさんですが、あとはリンクでどうぞ。
(もう使い古しのネタの予感・・・・)