想像に容易い未来(実績あり)
あんた何様?日記さんトコより
「北朝鮮の思う壺にはさせるな!」
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/45126/diary.html
拉致問題で、韓国拉致家族会は日本と歩調を合わせるつもりはないようです。
今回ご紹介させてもらったブログに限らず、さまざまな場所で
「これは罠だ」
というような見通しがでていますが、当ブログもその考えに同意します。
この件でも、奇しくも韓国人の弱さを露呈してます。
それは、彼ら韓国人の最大の特徴は「感情を優先させ物事を図る」ということです。
さらに「北朝鮮観」がちがうことも大きく関わっているでしょう。
韓国人は、北朝鮮の事を同族として無条件で信頼してしまっている人々が多いです。
つまり、フローチャート風に書くとこういうことです。
その①
同族である。
↓
同じ考えに決まっている。
その②
悪いのは金正日。
↓
韓国は政治と民衆は別。
↓
だから北朝鮮も韓国と全く同じ。
その③
同じ民族同じ考えである。
↓
報道は誇張し過ぎの可能性がある。
↓
北の状況は実はもっと良い。
以上、これらの韓国人による「北朝鮮観」は「同族感情」を意識するあまり、すべての北に対する「見方」が楽観に陥っている可能性があります。
韓国には「自分の常識、他人の非常識」という見方をする人は皆無です。「自分もこう思うから、あなたもこうだ」という考えの人たちばかりです。
そして、考えの違う人を「殲滅」しようと放火したりします。融和という選択肢を選ぶ人は極わずかです。
もしかしすると、「日本拉致家族会」には「あの法則」が発動中なのかもしれません。
「あの法則」↓