最近の住宅は進化しており、サッシのガラスが2重だったり、電気のスイッチが押すタイプ

だったりと日々新しくなっております。(今は当たり前だけど)

なのでコツコツと自分で自宅を時代遅れにならない様にと改装に奮闘中。

電気スイッチやコンセントを現在の物に変え、蛇口も取り替え、床を張り替えたり、

全室をシャンデリアに・・・

バストイレもシャンセリアにするなど徹底したら、かえって暗くなった。

当然LEDにしたのですが、蛍光灯の明るさには勝てません。

洋服があふれているので、あこがれのウォークインクローゼットが欲しいのですが、

さすがに建て直さないと無理。

結局押入れをクローゼットにしたので、ウォークできないクローゼットになりました。

自炊もするので、ついでにパントリー(食料庫)も欲しいけど部屋がない。

従って、使った事のないキッチンカウンターの上に、小さなパントリーラックを設置しました。

野菜コーナーは立てておいた方が長持ちする野菜立を設置。

(立って育つ野菜は立てておいた方が良いです)

裏はコンロの油よけのカーボン製のトタンでシャットアウト。(掃除用に取り外し式)

余った材料も無駄にしません。

飲み屋さんにもらってきた大量のおしぼりのホルダーもついでに作成しました。

野菜コナーがあるので、畑をお持ちの生徒さん。

野菜の受け取りを、随時受け付けておりますので、よろしくお願いします。

他にはプラダンで作ったお米の保管庫もあるので、お米も歓迎致します。

ご検討をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

最近の話題ではないのですが・・・

教室の敷地内に、小さな表札代わりの塀を設置すると云う計画ががあり、

その塀に飾り付ける材料(オブジェ)をコツコツと作り、基礎部分のアスファルトを

切って穴を掘るまで行ったのですが、電飾の配線を地中に埋めるなど大変な計画の為、

中々手付かずです。

ふと道端に落ちていた土管(旧式の排水管)を見ていたら何やらお城に見えました。

何故?、立てて2本重ねたら西洋のお城の様に見えてきた。

旧式のコンクリート製土管(今は塩化ビニール製)なので、既に販売してはしておらず、

庭に転がっていると云う生徒さんに頂きました。

かなり昔の物なので、ボロボロひび割れが・・・

修復し白いセメントでコーティングしましたが、ゼロから作った方が簡単で安上がり?

しかし土管は中が空洞なので、色々と仕掛けが施せますので良しとします。

それがこちら

ツバの部分を割れない様に慎重に切り込みを入れて展望部分に見立て、基礎に埋め込む

1本は、入口部分を高めにカットして、これを2本合体させるのですが、三角屋根を如何作

かが難点で、コンクリートの型にパイロン(三角コーン)や三角メガホンも視野に入れたの

ですが、丁度良いサイズが見つかりません。

諦めてビニプラ板を丸めて元に戻らない様にボルトで固定したら、型から外すのに

ボルトが引っ掛かって外すのに苦労しました。

何でこれを作ったかは、塀の横に合体させるとお城に見えるかなと思ったから?

中のLEDを仕込むつもりで組み立て式です。

完成図は頭にあるのですが、電気を引く為のアスファルトの穴掘りに気力と体力が

ついて行かないので何時になるのか?

完成を気長に楽しみにしていてください。

越してきたばかりの頃自治会には無関心で、若い頃だったので一斉清掃も逃げていました。

最近はゴミ置き場の修復、ゴミ置き場前の花壇の手入れ、竹、笹の駆除、近隣の崩れたブ

ロック塀の修理等、自治会に貢献しています。

今では最近の若い者は自治会には無関心だなぁと思う側です。

目の前ではないのですが、近くの交差点での事故が多発していて、角のフェンスがツルや雑草で見通しがゼロ。

思い切ってフェンスのツルの撤去作業をしました。

木の枝の様な太いツルが、編み物の様に複雑に絡んでいて根気が入ります。

撤去前の写真を撮るのを忘れましたが、やろうとは思わない位の量です。

引っ張っても取れないので、巻き付いているツルを1本ずつ解く地道な作業ですが、

下に有る取り除いたツルはどうする?このまま放置です。やっただけ偉いと言い聞かせます。

水路のフェンスなので、本当は水理組合と云う所の管理で、年会費も払っております。

これで見通しは良くなりましたが、親切でやったのに腕のかぶれや擦り傷だらけとなり、

草刈釜も刃の部分が真っ二つに折れてしまいました。

ひどい仕打ちですドクロ

取り除いた後、フェンスに蜂の巣を発見!とっくり蜂の巣です。

中に普通の蜂の巣があり、周りは土で出来ている焼き物の様な焼いてない代物です。

焼けばお酒の徳利になるかと云うと、薄いので当然ボロボロになります。

刺激しない様に周りのツルを取り除きましたが、どうやら留守の様で助かりました。

て言うか、中は幼虫と困らない位のエサが蓄ええあり、外敵防止の蓋がされていますので

成虫は居なく、攻撃性も少ない蜂だから大丈夫です。腕はヒリヒリしてるけど・・・

 

連日続いた競技会が一段落して、次は検定試験です。

競技会ジャッジ用のワッペンの修復ですが、以前私がデザインした物で東京や他県でも

使われているデザインです。

安全ピンの取り付け部分が剥がれてきていると云う事で、一度剥がして貼り直し作業です。

貼り付け側と貼り付けられる側の両面にボンドを塗り、生乾きになってから貼り合わせます。

(最後に圧着を忘れずに・・・靴屋さんはハンマーでトントントン)

素人は片側だけ塗り、直ぐに貼り付けてしまうので強度が弱いです。

(ついでに全部メンテナンス)

貼り合わせた後は生地が伸びてしまうので、刺繍に気を付けながら周りをカットして終わりです。

審査員はジャケットの左ポケット(腰辺り)に付けるので、椅子に座った時に脚の付け根に

当たるので、ワッペンが曲げられてしまい、どうしても剥がれやすくなります。

今は人員削減で少人数での審査なので、座っている暇はないですけどね。

 

ゴールデンウイークから連日行事が続きましたが、ミックスド選手権大会が終わり一息です。

次回の後期の大会は、関東甲信越8県で行い、第会目で栃木県が主催県です。

栃木県独自で行う時はミックスとなりますが、関東甲信越ブロックで行う時はミックス

と言うので紛らわしいです。

生徒さんの成績の方は、クラス分けのベーシック戦では参加者全員が優勝できました。

オープン戦やグランプリ戦では、皆さん5位以内には入りました。

無差別級のバリエーションでは入賞するだけでも大変ですが、その他敢闘賞も頂き、

参加者が全員入賞できたのは何よりです。

大会が終わるまでは曇り空でしたが、帰り道は大雨で結構長く降っており、

雨の中での荷物の積み下ろしには結構めげました。

次回は西方総合文化体育館で行い、チームでの県別対抗戦も行います。

他にはフリー戦を始め、年齢別3種の個人戦の内容です。
午前中には少しだけ通常の級毎のミックスドを栃木県だけでも行いますので、

奮って参加をよろしくおねがいします。