雪やこんこ、霰やこんこ

雪が降って喜ぶのは、子供と犬くらいのものです。

良く雪の唄を、雪やこんこんと間違えて歌っている人がおりますが、こんことは降れ降れの様な意味と此処々の意味にもなります(ここに降れ?)

その後の歌詞は、山も野原も棉帽子かぶりですが、犬は喜び庭駈け回るになってしまう人も多い様です。

これは、幼少期に歌を習う時に、犬や猫のイラスト入りで習う事が多い為であり、こんこについてもオノマトペ(擬音)などは、語呂の良い(最後に「ん」を付けてしまう)様に変えてしまう心理がある為です。

 ←道中の田畑の雪景色

雪かきの話ですが、朝起きたら20センチ以上の積雪で車が出せません。

通った車の轍(タイヤの跡)があり、真ん中だけが高くなっていてバンパーにあたります。

出勤経路だけを雪かきしたのですが、前後左右のご近所高齢者だけなので、自分の周りだけ

とは行かないのです。

朝から4時間かけて道路や車3台分の雪下ろしをして協会事務局へ出張しました。

写真を撮り忘れたので、とりあえず協会事務局での、花道の雪かき風景

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帰ってからは夜まで教室の雪かきで、靴下とズボンの裾がびしょ濡れで1日を過ごしました。

本日迄は腰痛と筋肉痛ですが、その甲斐あって、今は教室の駐車場は心配ありませんので、

生徒さんは心配しないでお越しください。

 新雪の時の雪かきですが、やみくもに雪をすくわないで、スコップでサイコロ状に切って運ぶと効率が良いです。

グチャグチャになっていたら、除雪用スコップ押して行く方が良いですが、雪を積む時は陽当たりの良い所に積まないと、ずっと残ったままになりますので注意してください。

陽当たりが良い時間帯では、雪の溶けた所に平均に撒いてしまうのも良い方法です。

 何といっても、翌日のアイスバーンが危険ですが、一番怖いのはブラックアイスバーン(凍ると白くなるが、透明な薄い氷で下の道路が透けて見える状態)なので、凍っているのか如何かの区別がつきません。

濡れている道路はビチャビチャ音がするが、凍っている所は無音になるのがブラックアイスバーンです。

見分けが困難なので、いつもよりゆっくりと走る事を心がけください。

坂道は途中で止まると登れなくなるので、前の車が昇り切るまでの距離を取り、ゆっくりと一気に登ります。

一番良いのは12月~4月までスタッドレスタイヤを履くのが理想です。

滅多に雪は降らないのですが、半世紀ぶりの大寒波なので、スタットレスを履くか如何か迷う今日この頃です。