お元気さまです。



梅雨明けしちゃいましたね晴れ



いきなり、気温30度超えはこたえますねあせる



七緒 美琉生のあるがままに輝いて…


さてさて、以前の出動先での出来事。



高齢者をめぐる相談事などが寄せられるオフィスなのですが…



認知症の親の財産をめぐって、対立する子どもたちが入れ替わり立ち替わり来られてます。



「えっ?どんな娘?見てこよう!」



「あれが泥棒扱いされてる長女ね?」



「わたしも見に行く~わたしもすきよねぇ」



などと仲間たちが順番に、もめてる家族の様子を探りに行きます。



そうそう、かつてこの手の相談は七緒の担当でした。



係長も隠れて窓口に出ようとしなかったから…なんだかややこしい話は七緒へ持っていけ!って、定着してました。



とっても人間臭い話だらけです。



うん、だけども出来事をややこしくしてるのは案外周囲の人だったりするのかも。



宇宙的に見たら、すべて筋書き通りなのかも。



シナリオにかいてあるのかもよ。



「はいっ!そこで次女が母親にとり入ってお金を引き出す!そして、長女がそれに気付いて母親の通帳を管理する!長女は母親から“泥棒”呼ばわりされる。」



そういう経験の中で、いろんな感情を味わっている。



なのに、相談を受けたオフィスは「対応しなきゃ!解決しなきゃ!」って躍起になって、「問題だ!」と介入し始める。



オフィスの思い通りの展開にならないと、「家族が悪いんだから仕方ない。」と冷たく見離したりもするんだ。



なんだかドラマを見ているかのようです。



何が良くて、何が悪いのか…そんなのエエんじゃない?



最近は特にそう思う。



「わたしも好きよねぇ」と言いながら、のぞきに行くのも脇役の一人だし、それを眺めながら「ばっかじゃない?」と斜に構えている七緒も、脇役の一人なのかもしれません。



この人間模様の絶妙な絡み具合…三次元って面白いですね。



そして、一番「わたしも好きよねぇ~」なのは、七緒かもしれないね。



今日も一日、女優やったわラブラブ



明日はどんな役?



七緒美琉生 拝