お元気さまです。



何年か前、職場のどろどろ~な空気にもろにやられてた時期がありました。


もう息をするのも苦しい感じだった叫び


まっすぐを押し通そうとするあたしと、違うまっすぐで押し切ろうとする他の方。



今思えばどっちもどっちだったんよ。


でも、その時は抱えきれなかった~戦闘態勢にも限界があって・・・。



そんな時、たまたま手相を見てもらう機会がありました。


ごくごくふつ~の主婦のような方でしたが・・・あたしの手のひらを見て第一声が 「あぁ~よおがんばったねぇ。」って言われてしまって目 手をなでなでされました



「わ、わかるんですかぁ?あせる」って思わず聞き返してしまった。



すごくくたびれた手相だったみたいです。


その時のあたしの手のひらに、「楽しむ」っていう感じの線がいっこもなかったみたい。



「食べることも、眠ることも忘れるぐらい 大好きなことをやりなさい。」って、その時言われました。



そ・そう言われても、頭の中のほとんどが仕事だったその時のあたしにとって、「大好きなこと」は「仕事」だったからね。


あたしの好きなことって一体何??? 


正直、困ってしまった。



でも、それから何カ月か経った頃、見つけたのだ。


あたしの「大好き」をラブラブ


心の底からワクワクして、そのことを考えるだけで満たされて・・・それこそ、ご飯を食べるのも忘れるほどのもの。



それでも、はじめはブレーキがかかっていて自分で許せなかったりもした。



「でも、大好きなことをした方がいいって言ってもらったじゃん?」


手相の占い師さんから言われたことを想い出して、好きなことを追いかける許可をすることができました。



あれから、次々に好きなこと、興味があることを、前よりも自由にやってみることができるようになってきたんじゃないかなぁ。


それはきっといいことだったと思う。


たった一言で進む方向が変わることもある。本当に不思議じゃわ。



何をどうしても、変わらない状況に何度もぶつかって撃沈するのも経験だけど、どうにもならないことから一旦離れて、自分の中身が喜ぶことを楽しみながら、状況が流れていくのを見守るのもよろしいかと。



ただただ楽しいこと・・・の中の一つを味わうために、今夜からお江戸へ向かいます。


気持ちよく出かけさせてくれる主人にも感謝です。


七緒美琉生 拝