お元気さまです。


温暖な気候の山口県も、冬らしい感じになってきました。

みな様の地方はいかがでしょうか?


さて、ここ何年も日課のように見てしまうのが、NHKの朝の連続ドラマ。


今は、「カーネーション」という大阪の岸和田を舞台にした、大正から昭和初期のドラマを放送しています。


デザイナーのコシノ3姉妹のお母さんのお話だそうですね。


関西弁でもちょっと独特な言い回しや、登場人物の人間くさい言動に親近感を覚えてます。




さて、昨日の放送では・・・このドラマの中では珍しくちょっとシリアスなシーンがありまして汗


戦争から帰ってきて、心に傷を受けている幼なじみのかんすけを元気づけようとした主人公…ちょっと焦り過ぎたのか、かえって相手を追い込むことになってしまう。


その母親が「なにしてくれたんや!?」「ニ度近寄らんといて!」とって怒鳴りこんでくる。


「みんながあんたみたいに強くないんや!」

「みんながあんたみたいに勝ってばっかりやない。負けてもどうにかこうにかやっていこうとしてるんや」

「あんたの図太さは、今のかんすけ(幼なじみ)には毒なんや!」


みたいなことを、浜田マリさん演じる母親が主人公にぶつけるんだなぁ。



生きる力、知恵、アイディア、根性、商才などなどに溢れる主人公は、どんな困難にもへこたれない…そんな女性。


あぁ~エンジェルナンバーで言うと 「8」 かな? って、ずっと思いながらドラマを見てました。


今朝調べてみたら、ドラマの主人公のモデル 小篠 綾子(こしの あやこ)さんの誕生日は、1913年6月15日 でした。


1+9+1+3+6+1+5=26   2+6= 


大当たり~クラッカークラッカークラッカー エンジェルナンバー 「8」

主人公のバースデ-ナンバーは「6-8-3」だったんだ~。


うん、うん、お節介焼きなところもうなづけますわ。



それにしても着物が主流だった昭和初期に、ゴンゴンとパワーを発揮してファッションの世界を切り開いていったのは、「8」番のエネルギーそのものな気がします。


あっぱれですよ~クラッカー



誕生数秘学を使うと、ドラマも何倍も面白く見ることができちゃいますなグッド!


朝から興奮気味な七緒 美琉生でした。


最後までお付き合いくださって、感謝します。

                              七緒 美琉生 拝