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hiroのつぶやき・・・

愛犬セナのこととか、たぶん不定期に更新しまぁす♪

おじさんの死から数ヶ月たったころ

その貸家はそのままだった


あんなことがあったのに借りる人がいるんだろうか・・・


子供心にもそう感じていた



私には、幼なじみの親友がいる

自宅から歩いて1分のところに

親友は住んでいた


ある夏の夜

親友の家でガールズトークに盛り上がり

遅くなってしまったけど自宅まで歩いて1分

街灯がない道、慣れた道だから

普通に歩いていたけど

ふと、気になって横目に見たら

あのおじさんの住んでた家・・・

思い出した瞬間、悪寒が走った(((゜д゜;)))

一方通行の狭い道なのに

おじさんの家の前に車が停まっていて

必然とおじさんの家に近寄って進まなくてはならない


思わず、足早に通り過ぎたとき

その音が聞こえてきた


カタカタカタ・・・


立ち止まってみた

音も止まる


歩き出すと カタカタカタ・・・


立ち止まって今度は恐る恐る振り返って

音の鳴る方へ目を凝らしてみた


なにやら黒い影が音とともに近づいてくる


すこし明るい方へいって見ていると

なんと

音の主は 《おかやどかり》だったんです(‐^▽^‐)

サザエくらいの大きさの貝殻を背負った大きめのやどかり


なーんだ(・∀・)


でもなんで街中に《おかやどかり》・・・?


まいっか

家に持って帰ってみたけど

翌日、おかやどかりくんの姿はどこにもなかったんです(  ゚ ▽ ゚ ;)

どこに行ったんだろう・・・

未だになぞです(@ ̄Д ̄@;)




あれは中学2年の時・・・


修学旅行を数日後に控えたある晩

旅行カバンの中身を出したり入れたり

持ち物をあれこれ考えて楽しんでいた。


そんな時、ふと視線を感じて窓の外に目をやった

当時は古い街灯がぽつんと点いてたその下に

なにやら手招きする人影が見えた・・・

私はなぜか見ないふりをしたというか

旅行カバンの方が大事だったので

それきり見なかった


三日後、学校から帰ったら近所にパトカーが来ていて

騒然としていた

祖母に『何があったの?』って聞くと

『二軒隣のおじさんが死体で見つかったんだって』と祖母は言った


そのおじさんとは、小さくて古い木造の今にも壊れそうな貸家に

ひとりで住んでていつも作業服の上下を着ていたっけ。


さらに祖母は『死後三日たってたらしいよ』と続けた



!?!?

死後三日・・・? 三日前に亡くなった?

うそ!

私は思い出した


旅行カバンをいじっていた夜

手招きしていたのは確かそのおじさんだった・・・よ

ベージュの作業着着てたもん (((゜д゜;)))

私が見たその夜はすでに亡くなっていたことになる・・・


気づいてほしくて手招きしていたのかなー


そうかもしれないね

祖母はそう言って手を合わせていた・・・


私、邦画はスクリーンでは観に行かないんです(^O^)

いつも洋画ばっかり(´0ノ`*)

だから、邦画はDVDが出てから観るんです(^∇^)

プロジェクターで音譜



面白かったっすよo(^▽^)o音譜



実は私、自覚は非力ながらわずかな霊感があるようで

過去になんども金縛りにあったことはもちろん

見たこともあるんです(((゜д゜;)))


夏を前に過去の経験を1話ずつ書いて行こうと思います。

映画は前々怖いものではなく、ファンタジックで楽しかったので

つながりはまったくありません( ̄∇ ̄+)



楽しみにしててね(=⌒▽⌒=)