あれから、もう2年。
二年前の今日、最愛の愛犬セナを亡くしました。
15歳でした。
初めて出逢ったのは1999年12月25日。
当時、どうしても欲しかった犬種ボルゾイの里親をしていたのだけど、多頭飼いだった子を引き取ったため、ひとりぼっちになれなくてとても手のかかる子で、この子には誘拐に匹敵するほどの苦痛を与えてしまったのではないかと思いはじめ、親元に還すため空港で見送った後に立ち寄ったペットショップでした。
ボルゾイを手放した私は泣き通しで、これから毎年クリスマスを泣いて過ごす悲劇を覚悟してました。
その時、セナに出逢ったのです。
ボルゾイの次に欲しかった犬種、ワイヤーフォックステリア。
普通、ペットショップにはなかなかいない犬種だったのに‥。もう、運命としかいうほかなかった。
すぐ、セナは家族となり毎日ボルゾイのことやいろんなことを話して聞かせながら育ててきました。
そのせいか、セナは人の言うことを理解しようとしてるようにも見えたし、実際、会話が成立してました。
11時になったらお散歩いこうねって言った私がテレビに夢中になって忘れていたら、背中をトントンして訴えたり、かと思えばお散歩を断ったり。
普通、お散歩は喜ぶもんでしょ。
お犬さんは(笑)
具合が悪くて寝込んでる私の背中合わせに寄り添ってくれたり。
ホントにいい子で、可愛くて、とっても愛してました。
それなのに、彼女の異変に気づいてあげるのが遅かった。
どこかで永遠だと思ってたと言うか、思いたかったのかな。
腎不全、そう診断された3月のある日、医師からは、夏まで持たないと言われました。涙が止まらなかった。
セナがいなくなるってこと?
そんなの考えられない。
こんなに元気で食欲旺盛なのに。
でも、検査の数値は現実。
おかしくなりそうだった。
出来ることはしてあげたい。
治療はすべてしようと誓いました。
でも、セナにはつらかったかも。
朝、9時に病院に預け7時に迎えに行く。
点滴治療は、一日がかりで、入院扱いだから費用もかかる。セナの為なら借金してもかまわなかった。セナが助かるならそれでいい。
考えたくないけど、いつかセナと別れがくるのなら、日々ずっと一緒に過ごそうと決め、治療がない日は出かけるのも一緒でした。添い寝するときも、ずっと一番愛してるよって、言い続けてました。
医師に告げられた夏を超え、セナの10月の誕生日まで頑張ろうって言い始めてました。毎年、セナの誕生日の頃に行ってた旅行も今年は無理かな~って、セナの身体の負担になったり、突然体調悪くなったらかわいそうだから元気になったらまた、いこうねって話してた矢先、その時は突然やってきました。
外出先から戻ったら自分のベッドで丸くなって横になったら起き上がることが困難になってきてしまいました。
仕事で留守にしてる間、何かあると嫌だし、もう少し何か出来るのではと思って、入院をお願いしました。
医師は、もう意識もないかもしれないし、出来ることはないかもしれませんよって言いましたが、入院を許可してくれました。10月22日、セナの誕生日、仕事を終えた私は医師に電話で様子を聞きましたが変わらないと言われ、翌日迎えに行くことにしました。翌日朝、医師から電話でセナちゃんが亡くなりましたと告げられました。すぐに迎えに行きましたが、どうやって行ったかも覚えてないくらい。
横たわったセナを前に泣くしかできなかった私には悔やんでも悔やみきれないことがあったのです。
誕生日を病院で迎えさせてしまったこと、最後にそばにいて名前を読んであげられなかったこと。
未だにひきづってるほど悔やんでいます。
セナは、誕生日の翌日に亡くなりました。
私が誕生日まで頑張れと言ったから必死に頑張ったのかもしれません。
そんなセナに私はなにもしてあげられなかった。ずっと、悔やんでいます。
失って初めて大切な物がわかると言います。セナがどんなに大きな存在だったか未だに思い知らされています。
セナがいなくなってポッカリ空いてしまった私のすき間は永遠に埋まらないでしょう。
風邪で寝込んで三日目。
やっと、まともになってきた。
まだ、ぼーっとする頭でCATVのチャンネルサーフィンしてたらそのタイトルが。
よくある青春映画かと思ってたら奥が深い。一人の女性の人生を彼女の望むハッピーエンドまで描いてた。
2014年の映画。
イギリスの田舎町で暮らすロージーとアレックスは6歳から仲良しの幼なじみ。
お互い想い合ってるのになかなか口に出せないでいた。
18歳の時、アレックスは医者を目指しアメリカ、ボストン大学へ。ロージーもホテル経営をめざしボストン大学へ行く予定だったが、妊娠がわかって、子育てをすることに。
いろいろ、すれ違いを経てロージーが念願のホテルをオープンした初日にアレックスが現れて結ばれるという12年がかりのハッピーエンド。
そこまでたどり着くまでのすれ違いっぷりがハラハラ!イライラで😅
最後は、まるで自分が経験したかのような胸キュン💕とハッピーエンドの安堵感が清々しかった😊
人を愛する気持ちは大事です😌

*画像お借りしました。
この映画の存在すら知らなかったけど、とても感動でした。
オススメです🙆
やっと、まともになってきた。
まだ、ぼーっとする頭でCATVのチャンネルサーフィンしてたらそのタイトルが。
よくある青春映画かと思ってたら奥が深い。一人の女性の人生を彼女の望むハッピーエンドまで描いてた。
2014年の映画。
イギリスの田舎町で暮らすロージーとアレックスは6歳から仲良しの幼なじみ。
お互い想い合ってるのになかなか口に出せないでいた。
18歳の時、アレックスは医者を目指しアメリカ、ボストン大学へ。ロージーもホテル経営をめざしボストン大学へ行く予定だったが、妊娠がわかって、子育てをすることに。
いろいろ、すれ違いを経てロージーが念願のホテルをオープンした初日にアレックスが現れて結ばれるという12年がかりのハッピーエンド。
そこまでたどり着くまでのすれ違いっぷりがハラハラ!イライラで😅
最後は、まるで自分が経験したかのような胸キュン💕とハッピーエンドの安堵感が清々しかった😊
人を愛する気持ちは大事です😌

*画像お借りしました。
この映画の存在すら知らなかったけど、とても感動でした。
オススメです🙆
リアルタイムでは観てないけど、当時、レンタル屋さんでタイトルとあらすじだけで判断して借りて観た私の中でのお勧め恋愛三部作の紹介をしたいと思います😌
まず、
1984年の《スプラッシュ》

*画像お借りしました。
なんと、トム・ハンクスとダリル・ハンナ
おぼれた幼い少年を助けた幼い人魚がお互い忘れられずに大人になり、再会し人魚が人間の体になって会いに来て恋に落ちる‥。ちょっと悲しいラブストーリー💕
女子なら誰もが憧れたことのある人魚姿のダリル・ハンナが美しかった~。
それから、
1987年の《天使とデート》

*また、画像お借りしました。
当時、人気だったフィビー・ケイツが脇役だった作品。
これまた、女子が憧れる天使姿のエマニュエル・ベアールが超絶美しい💕
こんな美しい人間が本当にいるのか?って思ったほど。
脳腫瘍に侵された青年をお迎えにきたはずの天使がまさかの青年に恋をして人間に‥。
あり得ないストーリーが面白かった🎵
そして、
同じく1987年の《マネキン》

*またまた画像お借りしました。
これは、もう、ホントにあり得ないはなしで😄
売れない、冴えない、モテない芸術家がバイト先で昔、自分が作ったマネキンに再会して、マネキンに恋をしたらマネキンに古代の女王(だったかな!?)の霊が宿って‥。のドタバタラブコメディー。
どれも、結末をハッキリ覚えてないんだけど、ずっと好きな映画です。
また、久しぶりに、観てみたいと思います。
まず、
1984年の《スプラッシュ》

*画像お借りしました。
なんと、トム・ハンクスとダリル・ハンナ
おぼれた幼い少年を助けた幼い人魚がお互い忘れられずに大人になり、再会し人魚が人間の体になって会いに来て恋に落ちる‥。ちょっと悲しいラブストーリー💕
女子なら誰もが憧れたことのある人魚姿のダリル・ハンナが美しかった~。
それから、
1987年の《天使とデート》

*また、画像お借りしました。
当時、人気だったフィビー・ケイツが脇役だった作品。
これまた、女子が憧れる天使姿のエマニュエル・ベアールが超絶美しい💕
こんな美しい人間が本当にいるのか?って思ったほど。
脳腫瘍に侵された青年をお迎えにきたはずの天使がまさかの青年に恋をして人間に‥。
あり得ないストーリーが面白かった🎵
そして、
同じく1987年の《マネキン》

*またまた画像お借りしました。
これは、もう、ホントにあり得ないはなしで😄
売れない、冴えない、モテない芸術家がバイト先で昔、自分が作ったマネキンに再会して、マネキンに恋をしたらマネキンに古代の女王(だったかな!?)の霊が宿って‥。のドタバタラブコメディー。
どれも、結末をハッキリ覚えてないんだけど、ずっと好きな映画です。
また、久しぶりに、観てみたいと思います。