見に来て頂きありがとうございます。
書きたい書きたいと思いながら、自閉症スペクトラムの次男Pたんが小学生になってからというもの、毎日が怒涛のように忙しく、、、
なかなかブログが書けませんでした。
今夜は何だか寝付けず、折角なのでもう起きてブログを書こうと思います。
次男Pたん、小学校入学時点で文字の読み書きができず、数字は読めるけど書けない状態でした。
まず、鉛筆を持つのを激しく嫌がるのでなかなか書いて覚えることができず。
ですが、本人も小学生になったら頑張ろうと思っていたようで、毎日の宿題など
「母ちゃんそろそろ一緒にお勉強しよか」
と誘ってくるほど。
ですが、集中力がびっくりするくらい続かないので、宿題させるのにも一苦労。
まず、鉛筆を持つのも一人で持てないというので介助します。
そして体幹が悪くぐにゃぐにゃの姿勢なので、私の膝に座らせて宿題させます。
ですが、何っ回一緒に文字をなぞって、書き順を口で言いながら、
「ぴってやってしゅってやってぐにゃーん!」
とか言いながら楽しげにやってみても。
30回一緒に「あ」を書いても覚えられないPたん。
そしてやる気もすぐにどこかに行ってしまう。
これは手ごわい。こんな子にどうやって教えたらいいんだ、、、と、毎日悪戦苦闘してました。
例えば、
「あ」は何度教えても自分で書いてみるとこんな記号みたなのを書く。
「8」は何度一緒に書いても「8は〇が2つだよね」と言いながらこんなものを書く。せめて〇をひっつけてみたら?と助言すると、「僕はこれしか無理なんだ。だって〇が2つなんだから」と謎の回答。
「9」は、何故か〇に棒を中央にくっつける。右から棒がでてるよ、と助言しても、「違うよ。〇に棒だからこれだよ」と言い返してくる。
・・・これはもう、この子には文字がこう見えてるんだな、と悟りました。
こんな子にどう教えたらいいんだろう。
療育先の先生に相談すると、
「医師ではないからはっきりとしたことは言えないけど、恐らく学習障害ですね。Pたんには文字がこう見えているんです。全てロゴのようにとらえているので、書き順やなぞり書きをしてもあまり入ってこないんです。」
と言われました。
小学生になってからの新たな障害の気づき。
何だかしんどいスタートですが、人と違ったように文字が見えるPたん。
みんなと違う観点をもつことで、何か先で役に立つことがあればいいなぁ。。。
ですが、新たな長所も発見!
Pたんは、とても数字に強いみたいで。
2+3は5だよね。
6を9にするには3をたせばいいよね。
とか、すらすらと答えるんです。
なので、算数の問題は口頭で伝えると即答できます。
だけどだけど、、、問題が読めないし、書けない、、、くそぅ!!!
折角ちゃんとわかってるのにこれでは算数も0点。
文字の読み書きができないと全くついていけないお勉強。
とても大きな壁にぶつかっています。
少しずつ、本当にゆっくりではありますが日々読める字も増えているし、いずれは読み書きできますように、と祈るような気持ちで、学習障害の子がわかりやすいような支援方法を模索中です。
また、
「ランドセルが重いから一人で歩けない」
「今日は行きたくない」
とか小学校に行くときはスムーズにいけず、途中で座り込んでしまうこともあるので、毎日登校時一緒についていって手を繋いで連れていってます。
なんて過保護な母親なんだ!って、みんな思ってるだろうなぁとか思いながら。
しかも帰りも、まだ1人で帰すのは心もとない、と先生にも言われているので毎日迎えにも行ってます。
毎日の送り迎え、宿題、支援級の先生との交換ノートの記入、学校の用意をさせる、今までより早く寝かせる、など、毎日やることが満載。
しかも小6の長男が中学受験をすることになり、更にスケジュールが過密に。
仕事も忙しく、末っ子の保育園の送り迎えもあるのと、近くに住む義母に毎日晩御飯を作って届けているので晩御飯もあまり手を抜けない。。。
激やせしてもおかしくないやろ、と思うのですが甘いもの食べるのがストレス発散になりますますぶくぶく太る一方。
甘いもの食べながら痩せれるダイエットないかなぁという甘いことばっかり考えてます。
明日起きれるかな。
そろそろ寝て明日もまたがんばろー!!!
chiiのmy Pick
