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さて、前回のお話の続きを書きます。

次男Pたん、0歳児クラスでは特に大きな問題はなく過ごしてました。
ただ、歩けるようになるのが遅く、ハイハイもせず、ずり這いばかりする子でした。
また、言葉が出ず、心配していたものの、のんびり屋さんなのかなとゆったり構えてました。

歩けるようになったのは1歳4ヶ月頃。

歩けるようになったと思ったらそこからは早く、サッカーボール⚽️を蹴ってドリブルするのが大好きな赤ちゃんでした爆笑

1歳児クラスになってから。
まだ全然言葉が出ないPたん。
とりあえず歩けるようになったことにほっとしてましたが、
保育園の担任の先生からは心配になるようなことばかり告げられるように。。

・Pたんは話しかけても反応が薄い。例えばみんなお外に行くよと先生が言うと、お友達はみんな帽子を被って靴を履いてお外に出るのに、Pたんはお部屋でじっとしている。靴と帽子を見せて、お外行こうと言うとすぐに動ける。耳からの情報に鈍く、視覚での情報には反応が早い。

・Pたんはつま先でよく立っている

・Pたんは丸くてぐるぐる回るものをずーっと見ている。車のオモチャを手で転がし、寝転んで横から車輪が回るのをひたすら見ている。

・お友達にあまり興味がない

・手先が不器用

・運動面も不器用。体操や手遊びの真似ごとができない。ジャンプができない。

・言葉が遅い

毎日のように、お母さん、Pたんこういうことが心配なんですけど。。と、先生に言われるように。
上記のこと全て、自閉症の特性ドンピシャです。
保育士の勉強をした時に少し学んだので、
すぐに、先生は自閉症を疑っておられるのだなと気付きました。
先生に、
「先生はうちの子自閉症だと思いますか?」
と、聞いてみると、笑顔で
「お母さんはどう思われますか?」
と言われました。
正直、家では甘えん坊だし、気になるといえば気になるけど、そんな性格なだけでは?と思っていました。
なんだか、心配です、他の子とこういうところが違いますと言われる度、私はなんとも言えない追いつめられたような気持ちになってました。

先生からしたら、恐らく自閉症だから、療育は早い方がいいという親切で言ってくださってたと思います。もちろんよくわかるのですが、何だか息子の駄目なところばかりに注目されているようでよく悲しい気持ちになってました。

1歳半検診で、保健所の方に相談しました。
すると、保健所にいる精神科医の方に診て頂けることになり、また発達相談を定期的に受けることになりました。

精神科医の先生にお会いできたのは2歳前頃。
先生は、まだまだ小さいから、今の段階で診断を付けるのは良くないと思う。
ぐーんと伸びることもよくある。
3歳まで様子を見ましょう。
とりあえず、元気なんだから、言葉が遅いのは、他の子よりも赤ちゃんの期間が長くてラッキー!うちの子は可愛い❤️と思って、穏やかに焦らずに接してあげてください。
と、言われました。
この言葉に、物凄く救われて、可愛い可愛いと思いながら3歳まで過ごすことができました。

担任の先生にも伝えると、保健所でそう言われたのなら。。と、納得してくださいましたが、もしそうだった場合、早い療育がPたんの為なんですよ、とは言われました。

夫婦で話し合い、3歳までは穏やかに、あまり気にせず過ごしてみよう。3歳になっても気になれば再度診てもらおうということにしました。

そんなこんなで3歳のお誕生日を迎えましたが、喋れる単語はすこーしづつ増えるものの、あまり変化がなく、2語文なんて全然話せないままでした。

2歳児クラスからは、保育園が変わり、新しい保育園の担任の先生は、ただ、ちょっとゆっくりめな発達なだけで、障がいとかは絶対ないよ、お母さん安心してねとおっしゃってました。
そして毎日、こんなことができるようになったよ!
今日はこんな優しい一面や可愛い一面が見れたよと報告してくれる先生。
私は毎日送り迎えするのも楽しく、いいところ探しをして可愛がってくれる先生の存在が本当にありがたかったです。

ですが、前の担任の先生に、療育は早い方がいいと言われている言葉も胸に残っているし、もう3歳にもなった。また相談に行ってみよう。何もなければそれで安心だしと思い、再度相談に行きました。

すると、こども相談センターという、発達検査をして遅れがあるかどうか判断するところに行ってみますか?という回答でした。
行くか行かないかはお母さん次第です。
ただ、行くと白黒ハッキリすると思います
と言われました。

もし自閉症ならば、それに応じた対応をしてあげたいと思ったのと、違うのであれば不安なく子育てしていこうという思いで、発達検査を受けました。

予約をしてから実際検査日までの間は半年ありました。

その間に、3歳3ヶ月の時。

まだ0歳児だった三男がRSウィルスにかかり、私が三男に付きっきりで1週間入院している間、義母のお家にいたPたん。
なんと急にペラペラと喋るようになり、退院後本当にびっくりしましたポーン!!

ずーっと内に秘めて、自分の中で自信を付けてから一気に放出するタイプなのかもしれないと思いました。

1番気になっていた言葉の問題を乗り越えられたので、もう検査しなくてもいいかもしれないと思いながらも、3歳過ぎてもまだジャンプができないなど、気になることはやはりあったので検査に臨みました。

検査結果は、知能は半年から一年の遅れあり。
運動面はジャンプができないということが大きく、1年半の遅れという診断で、療育手帳ももらえますし、療育にも通える状態ですと言われました。
検査をしている時、いつも以上に頑張って受け答えできていたので、本人の実力以上の力を発揮してこの結果なのだな。と、すんなり受け入れることができました。

ただ、自閉症に関しては、今のところは病院に急いで行った方がいいとは思わない。自閉症の疑いは、この先のことはわからないけど、今のところ大丈夫かと思う。
とのことでした。

ただ、遅れてるだけなら、頑張って追いついたらいいやんアップ
Pたんがんばろー!!ってことで、
療育手帳の申請と、療育探しを始めることにしました。

自閉症ではなさそうと言われたPたん。この後色々あってやはり自閉症スペクトラムと診断されるのですが、それについてはまた書かせてください。

長々とお読み頂きありがとうございました😊