今日は遠くを見つめている104です。
遠い南の島に住むことが夢だった。
その夢がかない小さいながらも城を構えやってきた。
人は皆いいですねと言う。
けどいいことばかりでもないのが現実。
実は今日まで知らなかったがいとこが亡くなった。
まだまだ俺より全然若くこれからどんな楽しみが待っているのだろうという年齢だった。
何よりおじさん、おばさんは俺に連絡をよこさなかった。
祖父や祖母の時もそう・・・・すぐには駆けつけることができないのを知っているからだ・・・
今日もお袋に教えてもらって知った。
「心確かに」と伝えてほしいといったら返事が来て逆に心配された・・・・
辛いはずなのに。
病気になってもすぐには帰れない。
大切に思っている人が怪我してもすぐには戻れない。
南の島に住むということはそれなりのリスクを背負わなくてはいけないんです。
いいことばかりではない。
憧れている人はたくさんいると思うけどそんな悲しい現実もあるんです。
暗くなってごめんなさい。
今日はちょっとおセンチな私でした・・・・
