以前もここでご紹介させていただきました全盲のピアニスト辻井さんのお話です。
5歳の時にサイパンへ来られた際に書いていたお母様の日記を読ませていただきました。
5日間で来られていたそうでこの間宿泊されていたホテルでもピアノを演奏させてもらっていたそうです。
ホテルのバーにあるピアノと書かれていました。
ピアノを弾きそしてそれを聞いた方が喜んでくれることに感動しピアニストへの道を進んだのは以前にも記載しました。
けど日本ではなくこの地の温かい心を持つ方々に触れたのが大きかったのではないでしょうか。
ただ拍手だけではなく抱きしめそしてキスをするそんな人との触れ合いが大きく影響したのではないでしょうか・・・・
お母様の本を読んだ時感動して涙が出ました。
最近類線が弱くなったのか涙もろい自分がいます。![]()

