令和2年、初めての散歩。

近隣の団地内に梅の木だけが植えられている小さな庭がある。

見頃に時期になると沢山の人が訪れて来る。

 

まだ最盛期には程遠いが私は正月にいつもここへやって来る。

昨年の今日もここに来た。そして一枚の写真を撮った。

その時の写真がこれだった。↓

まったく同じ木に咲いていた。他の木にはまだ小さな固い蕾だけ。

 

この木は1月に咲くと言うDNAが引き継がれているのだろう。

お陰で今年も同じ日に同じ梅の花に逢えた。

 

ところが周りの景色は去年と全く違っていた。

古い団地なので建て替えの為に住民は移転し、建物も取り壊されてる。

ただ、この庭だけは立ち入り禁止区域から除外され粋な配慮がされていた。

 

これから数年、建替え工事で騒音と埃にまみれることだろう。

でも、この一画だけは近隣の人たちや工事業者の方達の憩いの場所になるだろう。

梅の花が一斉に咲き始める頃、いつものようにまたここへ来るのだろうな。

 

散歩に出かける時、下界は薄雲が掛かっていたがどうにか富士山は確認できた。

毎年の恒例行事になっているユリカモメの飛来状況確認に行ってきました。

 

 

 

 

今年も写真が撮れましたが飛来数は例年より少なく感じます。

もっと寒くなってからの方が良かったかも知れませんね。

今年はモミジもまだまだ本格的な見頃とは言えない状況です。

このまま冬が終わってしまいそうで残念です。

 

季節に合った寒さになりましたね!

都会でもモミジが紅くなり始めています。

 

 

やはり冬らしい景色は散歩していて気持ちが高揚します。

 

最近は何だか調子が狂っていて(体調は悪くないのですが)気合いが入りません。

以前は寒くても毎日の散歩はするようにしていたんですが、億劫になっています。

年を取ると前向きな思考を維持するのが大変ですね。

 

過去1年はギターと真剣に向かい合っていませんでした。弾く気になりませんでした。

それでもやっと最近ギターに触れることが出来るようになったんです。

それは11月に上映された「マチネの終わりに」という映画のお陰かも知れません。

 

映画は見ていませんが本は発売当初に読みました。

ギタリストの恋愛小説ですが全編にギター音楽が採用された作品です。

上映開始後にギター仲間では「幸福の硬貨」と言う曲が話題に上がりました。

 

私も耳コピーをしています。

そして映画で使用されている間奏曲的な曲が気になったので耳コピーしました。

耳コピーをする過程でギターと触れ合う機会を作っています。

 

採譜には私の耳が感じた音を再現していますので、違和感を感じる方も居るでしょう.

後半はオーケストラが入りますが、あくまでも私のアレンジとして参考にして下さい。

 

こんな事をしながらギターを再開しています。

ギターは思ったように弾けません。指や身体のアチコチが痛くなっています。

それでもギターは止められません。

 

今や精神安定剤ようなものです。

72年間生きてきて私に残ったものは、音楽を楽しめる心だけかも知れません。

これからもギターを通して楽しんで行こうと思っています。

 

ギター愛好家仲間にとって待望の映画「マチネの終わりに」が封切られた。

その後、瞬く間にテーマ曲「幸福の硬貨」の演奏動画がYouTubeにアップ

されている。楽譜は未発売なのですべてが耳コピー版なのだ。

 

そうなると私も興味がそそられて耳コピーをしてしまった。

時代に乗り遅れるのが嫌な訳ではないけど、素敵な曲に興味を持った。

それ程作業時間は必要なかった。でも正味三日は掛ったけど・・・。

 

原作は平野啓一郎氏で3年前に読んだ。

主人公のギタリストを映画では福山雅治氏が演じている切ない恋愛小説。

映画ではこの「幸福の硬貨」も福山雅治自身が演奏しているので話題沸騰。

 

当然耳コピーも彼の演奏を聴きながら採譜したのだが、やはりプロの演奏

とは違ってそれなりに苦労した。それでも良くここまで練習したと感心する。

YouTubeには映画の宣伝映像や音楽がアップされているのでご覧あれ。

 

一か月に一度くらいは更新しないと忘れられてしまいそうですね。(汗)

そろそろ天気も安定してきたので運動不足解消に散歩を再開しました。

ところが秋の気配は皆無で写真素材も見つからず楽しみがありません。

 

チョット気の早いモミジが一部だけ紅くなっているだけでした。

 

そして例年ならもう色づいている干し柿もまだ干したばかりの状態でした。

 

体調はまずまずなのですが運動不足で体重は増加中。

身辺では介護問題も発生していて落ち着きませんが、何とか生活しています。

リア充なんて私には縁のない言葉みたいです。

 

でも最近は時々ギターに触れる生活に戻っています。

友人から耳コピーを頼まれてみたり・・・。

 

自分の為に好きなヨークの作品を採譜したりして過ごしています。

こうして音と戯れている時間が最高に楽しいし、ゆったりと時を過ごせます。

これからは気候も良くなるのでギターを再開して日々の生活を楽しめるでしょう。

ブログの更新も増えるかも知れません。(希望的感想ですが・・・)(笑)

 

 

 

毎年10月になると散歩の途中で赤とんぼを見かけるようになる。

今年も今日、近くの名所旧跡で赤とんぼがたくさん飛んでいた。

ただ秋の本格的な訪れが実感できないのは私だけだろうか?

 

10月になって大型台風が襲来するなんて昔はあったろうか?

温暖化が進んで気象現象も変化しているのかな?わからないけど。

とにかく週末の台風19号には気を付けましょうね、皆さん!

 

もうかなり長い間ギターから遠ざかっている。

暑かったこともあり、また私生活でもいろいろとあって、ギターに触れなかった。

全く弾かなかった訳ではない。短時間ケースから出して弾き、すぐに終了。

 

ギターは弾いていないと関連する筋力が減退して、思うように弾けなくなる。

今の私がその状態であり、リハビリが必要だと判断した。

そこで少しでもギターと遊ぶ時間を再開した。リハビリを兼ねて。

 

友人から紹介されたハープ演奏の曲が気に入っている。

ある方がギターに編曲してYouTubu で紹介しているが楽譜は公開されていない。

性懲りもなくこの曲の耳コピーに取り掛かり、ギターに親しむ時間を作った。

 

一応、最後までラフスケッチは済んで一部清書してみたが、先は長い。

採譜ミスを見つけて訂正し、自分なりに編曲し、このままではとても弾けない

ので各所を弾きやすくする作業が続く。

 

こうして毎日ギターに触れているとギター本体も私に共鳴してくれて、音が変わって

くるから不思議だ。しょぼくれていた音が今では昔の生き生きとした音に変わった。

これで指の運動不足は解消できるかも知れないが、身体は依然として運動不足。

 

早く涼しくなって身体を動かすことに専念し、健康維持に努めなければ・・・。

 

 

ガンの恐ろしさを表す指標として使われる。

私の場合、治療後すでに5年を経過しているので大丈夫だろう。

でも、毎回の経過観察ではマーカーの数値がどうしても気になる。

 

治療後5年間は3か月毎に病院へ通い採血してマーカーをチェックした。

6年目に入ると6か月毎となり、今日はその2回目の検診だった。

即ち、まる6年間何事もなく安定してマーカーは正常値を示していた。

 

それでも今日は朝から心が波立ち落ち着かなかった。

「再発」と言う文字が常に頭から離れない。

そして、診察室に入り担当医の説明を聞く。

 

「もう6年経過しているね。次回は1年後の検診で良いでしょう。」

 

今回のマーカーも正常値だった。不安がスーッと解消する。

ガンの経験者はこの気持ちを理解してくれるだろう。

5年が経過し自分は生存率100%だからと言って安心はできない。

来年の検診日には今日と同じ気持ちになる確率も100%なのだ。

 

少し前、夏日が始まった時期にしゅう君の抜け毛が目立つようになりました。

梅雨寒の時はそれ程気にならなかったのですが、最近は抜け毛が目立ちます。

この時期はブラッシングが欠かせなません。かなり毛が抜けます。

 

やはり猛暑日はネコも辛いらしい。

涼しい場所を探して寝ています。特にエアコンを使い始めたので涼風が

気になるらしい。

 

夜になるとエアコンの影響が少ない私の部屋に来てくつろいでいます。

この写真は、私の足にじゃれついているのではありません。

膝の上で抱っこして寝る時は私の腕に顔をピタリと付けてゴシゴシしながら眠ります。

腕の代わりに足に顔を付けて寝ている姿です。

 

多分、他のネコも同じようにするのでしょうね。

人間の体温が気持ちよくて、また飼い主に全身で甘えて安心できるのでしょう。

こんな姿を見ている時、すべてのストレスから解放されます。

 

ご無沙汰でした。

SNSは一度サボり癖がついてしまうとなかなか戻ってこれないですね。

別に身体を壊したわけではないのですが、身辺で日常生活と違う事変が

発生すると、ブログやFBの更新が簡単にストップしてしまいます。

 

また、この梅雨の時期は天気と同様に心もスッキリとせず、散歩もできずに

ストレスが積もるばかりでした。

そんな中でも以前はギターだけは続けていたのですが、今年はギターも

中断するほど梅雨が長くてウンザリしています。

 

梅雨の合間に散歩はしていました。

この季節は目を楽しませてくれる草花が限られています。

ツツジの花も色褪せて見頃を過ぎてしまい、散歩の楽しみが半減しました。

そんな中で以前から気になっている花があるんです。

 

 

 

今、何気なく道端で見かける花です。ご存知の方も多いと思います。気になります。

ところが私は名前を知りませんでした。今日、写真を撮ってカミさんに質問しました。

「これ、デュランタっていう花、以前ベランダにあったよ。」と、回答されたんですが

色が違うから私にはわからなかったのです。

 

散歩の帰り道にある公園を歩いていた時、セミが鳴いていました。ミンミンゼミです。

今日は真夏日の30度、湿度は70%の東京です。夏が来たと勘違いしたのかも・・・。

今年初めてのセミの声。もうすぐ本格的な夏が来るのですね!

昔、夏が好きでした。年を取った今は、夏は苦手になりました。(笑)