今日は、トイレの神様という曲を聴いていました。
トイレ〜には〜♩
から始まる、結構前に一時期流行ってた曲です。
有名なフレーズだけを知っていたころよりも、作者の背景やストーリーを知ったあとに聴くと、同じ言葉なのに、こんなにも重みが違うのだと感じました。
私は小さいころから、家庭の事情でおばあちゃんと過ごす時間が長くありました。
けれど思春期になると、優しくできなかったこともあります。大人になってからは離れて暮らしているので一年に一回会えるかという感じです。
歌詞の中の
「ちゃんと育ててくれたのに
お返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね」
その部分を聴いたとき、
過去の自分と、今の自分が重なりなみだがでてきました。
そして、
あぁ。おばあちゃんに会いたいなと。
少しでも恩返ししたいなって思いました。
ただこの曲に関してはそれだけでなく
トイレ掃除をするとべっぴんさんになる
というのが歌詞にあります。
トイレ掃除や水回りを綺麗にすると“開運になる”と言われていますよね。
それはきっと、
見えないところを整えることが、
自分自身を律することにつながるからなのだと思います。
誰も見ていない場所をきれいにすること。
後回しにしがちなことと向き合うこと。
感情を流さず、ちゃんと受け止めること。
それが、心の“べっぴんさん”につながるのかもしれない。
外見の美しさではなく、
あり方の美しさ。
そして仕事もきっと同じ。
整った言葉より、
ストーリーがある言葉のほうが、
人の心に残る。
今日は、
おばあちゃんに会いたくなったのと
内側を整えたくなった一日でした。