国盗り物語 | まるのブログ

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昨日、ず~と読んでた司馬遼太郎の「国盗り物語」を読み終わった。
きっかけは、以前読んだ東野圭吾の「天空の蜂」たいした繋がりではないが、読んだ人はわかると思う。
この本は、斎藤道三の生涯から織田信長、明智光秀の生涯の事。
面白かった(^◇^)
高校の時、歴史?はあ~?みたいな感じだったので、興味をもった歴史は色々勉強したくなる。

面白いもので、やれと言われればやらないが、社会に出ると勉強は必要だと感じる。そして、親になり子供に勉強しろと・・・・・繰り返し何だろうと30歳の俺は思う。
政治、漢字、歴史、計算今の生活でやらなくて後悔してること。
今、高校に戻ってもきっと、やらないから興味もった今、勉強するのが一番良いのだろう。

話戻る。

斎藤道三・・・・武士でも何でもない身分から、美濃、岐阜の城主に。織田信長・・・常に動き、常に規律を持ち、忙しく生きあと一歩で生涯を終える。明智光秀・・・ほぼ色々できる秀才だが、天才にはなれず、悲しい終わりをとげる。僕が、この本を読んで感じたこと。

全4冊だが、とても良い旅ができました(^◇^)

そして、織田信長編からのリンクで次は武田信玄読んでみよう。
ちょうど、山梨住んでるしね(^-^)