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誰にでもできる簡単デザイン

webサイトやDTPに限らず、企画書、提案書、案内パンフレット、社内のお知らせなどなど、 “ もうちょっと見栄えが良いといいんだけどなぁ~ ” と思うことはありませんか?



誰にでもできる、簡単なデザインのコツがあります。



それは 「 そろえる 」 こと。



文字のサイズ

文字の種類(フォント)

文字色

文字間

行間

文章の開始位置(インデント)

太字・斜字などの装飾 、などなど。



文字サイズは、タイトル用、本文用、アクセント用の3種類くらいあれば十分綺麗ですし、フォントもゴシックか明朝かの2択から選ぶくらいで大丈夫です。


あとはインデントをそろえればできあがり。



お試しくださ~い。

fps=frame per second

どうも、chlomです。

アニメーションのお話を ぽちぽちとお送りします。


タイトルにある「fps」とは frame per second。

つまり、一秒間に何枚の画(画像)を表示させるか、というアニメーションのみならず動画制作の基本となる話で、「フレームレート」と言われるものです。


よく知られているのが、

 日本のカラーテレビは 29.97 fps

 映画は 24fps


実は、テレビも映画も、ぱらぱら漫画と原理は同じなんです。

「よう、兄弟!」みたいな・・・?



ちなみに、なめらかに動いて見える限界は、だいたい 15fps。

これ以上フレーム数が減ると、動きがカクカクして、ロボットダンスみたいになってきます。

ケータイのデコメは2~3枚の画像ですね。


アニメーション制作の機会があればぜひ、fpsの数字をいじってみてください。

超高速も夢じゃない!?


あぁ素晴らしきCSS ~Cascading Style Sheets~ について その1

このブログを見てくださっている、ありがたい皆様。

はじめまして、エムズコマース制作のシバと申します。(・・。)ゞ


WEB制作の表側裏側のお話を中心にお送りしようと思っておりますので、時々見に来ていただければ、とても嬉しいかぎりですビックリマーク


さて、早速第一回目のお話を・・・

今回は「あぁ素晴らしきCSS」についてお送りさせていただきます。


「CSSはSEO対策の友!!」

「CSSとはなんぞや」という方も、「今更CSSって・・・」という方もいらっしゃると思いますが、まぁ暇つぶしに聞いてください。

そもそも、CSSとはホームページ制作等に使用するものでございまして、HTMLやXMLと同じくWEB上にどのように表示させるか、ルールを作っていくものです。

ルールを作っていくならば、HTMLだけで充分じゃないかと思われますが、それは違います。


下記のサンプルを見て頂くと、昔のようにHTML内にテーブルタグを入れ、ルールを決めていけばソース内の文章が長くなります。

<table border>
<tr>
<td>
ここに文字<br />
</td>
</tr>
</table>


しかし、CSSを使うとソース内の文章がこのように

<div class="box">

ここに文字

</div>

これだけで、上のタグと同じ意味を作ることができます!


ソース内のタグを少なくする事で、SEO対策になり、google等検索ブラウザーの上位表示を狙う事が可能となるわけです!


CSSとはテキストの構成とデザインを分ける為に生まれてきたものといってもおかしくはありませんビックリマーク


今回はこんな感じでございます。

次回もCSSについてお話をお送りしていきたいと思っておりますので、是非覗きにきてください。


シバでした。