祖父『大島正』に想う その2 |    ~イメージしたことはマネージできる!~  自己実現妄想力UP

祖父『大島正』に想う その2



祖父の名前は『大島正』

ウン十年前の今日亡くなった。


祖父は「食べることが大好き」⇒「食道楽」な人だった。



美味しいものは絶賛し、

不味いものには、容赦なく。



お盆とお正月には、大嶋家が勢ぞろいで、

某中華料理店の円卓を囲む。

その行事は、祖父が亡くなってからも続いている。



祖父はお店の人に味の感想を必ず伝える。



実は、父も未だに同じことをしている。

  美味しい時には、「これおいしいなぁ」

  そうでない時には、
   「これイマイチやったわぁ。(辛い、しょっぱいなど)」


幼少の頃は文句を言っているようでドキドキしたのだけれど、


父曰く、

「美味しい時だけでなく、そうでなかった時に、

 それをお店に伝えるのも礼儀なんだよ。」


そして、次にお店に足を運ぶと、味が改善されていたりするわけです。


*****

 書きながら思った。

  祖父も、父も、お料理へのフィードバックが上手いのだと。

 「美味しい食事を味わう」というゴールに向けて、

  必要な情報を、大将や女将さんにフィードバックする。


*****


わたしが「食べること」に貪欲なのは、

祖父の「食道楽」の血が、父経由で入っているのだと、確信。



食べることが好きな人や、食べ物の嗜好が似ている人とは、

すぐに仲良くなれる。 これも祖父⇒父が残してくれたこと。



お供えのお花とお酒とからすみを買ってこよう。

日本酒が好きだった祖父の為に。





コーチ大嶋美保