愛と感動と感謝の2日間
三連休の内、二日間はコチラの合宿に参加。
他団体主催のイベント、ワークショップと大きく違うところ。
参加者は「お客さま」ではなく、また「与えてもらう人」でもない、ということ。
よく、コーチングの勉強会やWSでは、「自分からとりに行きましょう」と言われるものの、
「与える側/与えられる側」の構図になっている場や、自分から発信するモノなくして、
「くれくれタコラ」になっているケースも、まま見かける。
ココではその構図はない。
自分でリサーチした情報を持ち寄り、それを元に参加者が対話をしていく。
コーチという視点を持って。 「参加者」という表現が陳腐に聞こえてしまうくらいに、
皆、真剣勝負。 選手という表現のほうがピタッとする。
行ってみたら。。。。。
あれも、
これも、
それも、
なに、も。
つながっていた。。。
誰かが伝えようとしていたことを、他のメンバーが突然表現しはじめたり、
さっきやった「あの動き」が、「今」のディスカッションと繋がったり。
打合せしていないのに、「色」が見事にかぶったり。
はじめて会うはずなのに、双子か兄弟か?! だったり。
他にも、他にも、他にも、
びっくりするくらいたくさんの偶然。
ある人の言葉を借りると、
「偶然の事実と必然の真実」
だそう。
ご一緒させていただいた、11名のメンバーに心よりお礼申し上げます。