最近話題のベッカムの神のキックに関する私見 | ナノテクブラックジャックのブログ

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 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

超人気サッカー選手「ベッカム」の神のキックが話題になっている。


6月30日のアースクウェイクス戦での後半ロスタイムでの出来事です。


1点を追う状況の中で、ゴール前の競り合いで相手選手が倒れたのです。


時間稼ぎと判断したベッカムは激怒し、約30メートル離れたサイドライン付近から持っていたボールをキックしました。


 これが見事、倒れていた選手にショートバウンドで当たったのです。


 この映像がユーチューブにアップされると、現在までに100万人以上のアスセスがあるそうです。


 「神のキックだ」「当てられた後、すぐに立ち上がった相手選手を見て演技だと分かった」などと称賛されているそうです。


 ベッカム選手だから神のキックなのでしょうね。


 逆の立場だったらどうなるか考えてみました。


 ベッカムが倒れる演技をしてボールをぶつけられていたら、倒れる演技が「神の演技」と呼ばれ、ぶつけた選手が非難され「悪魔のキック」と呼ばれていたのではないでしょうか?